[現行記事中の最新] 今飲んでいる漢方と、ダメだった漢方。薬膳の工夫など

幻聴の改善のために始めた漢方ですが、今は生薬の選別・調整がうまくできるようになったのか幻聴に関してはゼロ状態に持っていくことができています。ただし!サプリを新しく追加したりすると出てきますので、「抑えられてはいるが消えていない」状態ではあるようです。

今飲んでいる漢方と薬効について

今現在は、地黄・人参・黄耆・白朮・竜骨・牡蛎・酸棗仁・センキュウ・芍薬を飲んでいます。それぞれの生薬の薬効も生薬事典には色々書かれてあるのですが、私が良いと思った生薬と効能を挙げますと、

地黄:精力向上、腎虚に改善あり、老化を遅らせる働きがあるらしい。初期の初期の頃、地黄を単体だけで服用していた頃は性欲が強くなってしまい回数が増えてしまっていました。その昔、遊郭では「地黄湯」という、おそらく地黄だけを多めに煎じただけの漢方が出されていたそうで、男性諸君たちはムラムラであったことでしょうと思います。腎虚が耳鳴りに通じてしまうということで飲んでいましたが、今も続けています。

人参:精力向上、睡眠の質の向上(脾に影響)、虚弱体質の改善のため使用。初めは党参を使用していましたが、今はiHerbのPanaxGinsSengExtract、つまり朝鮮人参エキスを煎じに入れて飲んでいます。

NOW Foods, オタネニンジンエキス、ベジカプセル250粒

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製造元 Now Foods(ナウフーズ)

iHerbで購入

ただ抽出エキスではなく、root(根っこ)もあるはずですので、煎じるという意味ではエキスではなく根を使ったほうがいい気はしています。当初は睡眠時間の改善と精力向上を目的としていたのですが、PanaxGinsengで確かに底上げはされた感じはするもののそれほどグン!とくるものではありませんでした。

・黄耆:精力向上、虚弱体質の改善、睡眠の質の改善。こちらも人参と同じ用途で入れています、Youtubeでは漢方の先生が漢方医の方とリモートでプレゼンを行うということをしているのですが、その中で「黄耆はユンケルだよね」(確かこのようなことを言われていたと思います)とおっしゃっていたのが印象に残っています。劇的な変化はあまり見られてはいませんが、もし単体でのみ煎じて飲むのであればガツンと効果があるのではないでしょうか。

白朮:脾の改善、睡眠の質の向上、ダイエット目的。生薬の解説ページをネットでいくつか見ていますと、「ダイエットに使われる生薬」とあり、また脾を助ける働きも持つとされているようで煎じセットに追加しています。こちらもそれほど強い効果は見られませんが続けています。

竜骨と牡蛎:似たもの同士の竜骨牡蛎ですが、精神安定は竜骨の方が度合いが高いそうです。今飲んでいるジプレキサの補助や、幻聴がきた時のための精神安定策として使用しています。ただ最近は幻聴もゼロ状態が続くようになってきていますので、量を減らしていこうかなと考えています。

酸棗仁:精神安定、睡眠の質の改善。この酸棗仁は、過眠状態の改善のために追加しています。実際始めた頃は確かに寝すぎにはならなくなっていたため重宝して今も使用しています。漢方の世界では、酸棗仁湯は過眠にも不眠にも両方効果があるとされていて、睡眠の質のバランサーとして働いているのではないかなと思っています。

センキュウ:このセンキュウは、漢方医の方が相談に乗っていただけるサイトで「この生薬はいかがでしょう?」と提案されていた生薬です。追加して試してみた当初は、確かに幻聴が来なくなった手応えを感じていて、今も服用しています。ただこのセンキュウも幻聴のあらゆる経路を抑えたりするというわけではなく、その後漢方の生薬調整やサプリの追加時などでは幻聴が再び出てきたり、といったこともありました。

芍薬:抗痙攣作用、精神安定。芍薬は以前、芍薬甘草湯という痙攣に強く作用するという方剤を飲んで効果を実感して追加するようになった生薬です。私は幻聴がきている中で目を閉じると眼球が小刻みに震えて揺れたりするのですが、その揺れ具合がこう、眼球の動きが重くなって、揺れが鈍くなるような感じがしていたのです。それとともに幻聴も合いの手を合わせづらくなっているような感じで、これはいいと思いましたが甘草が私は強烈な眠気があってダメでしたので、諦めて芍薬だけ追加するようにしています。後に甘草を調整役として追加してみたりしていたこともありましたが、その時は幻聴がうっすらでてきたこともあり中止しています。

薬膳でしてきたことと工夫

まず、腎虚改善のために、普通のスーパーで売っている人参と枸杞子、黒豆(必ず煮ましょう、生のまま食べると腹を壊します(体験談))と黒ごまを摂るようにしています。

次に自生思考の安定、精神安定のため、冷凍セロリ、菊の花、ジャスミン茶、を使用しています。どれも著効するという実感はないですが、始めた当初に若干効果がみられるような感じがしていましたので続けています。セロリだけは毎日スムージーにして飲んでいます。個人的には、非常に高価な買い物でしたが、親にローンをしてもらい(返すのに結構かかりました)、バイタミックスを使ってスムージーにして飲んでいます。トロトロのトロになりますので、本格的なスムージーをと思っている方は参考にしていただければと思います。

この商品とは違うPro750を使っていますが、これで冷凍山芋と人参、や様々な組み合わせでスムージーにして飲んでいます。腹持ちもそれほど悪くはないです。バイタミックスは、冷凍山芋も完全に液体にしてくれます。

黒豆はスーパーで一袋350円ぐらいのを2つ買ってきて、でかい水筒がうちにありましたのでそれに洗ってまるまる入れて、やかんで沸かした熱湯を注いで蓋を閉じて一日すれば煮たのと同じになります。それをダイソーの製氷器でやや大きめのサイズのものに、黒ごまのいりごまと一緒に入れて、水を少し入れて凍らせておきます。あとは適宜、コップに黒豆黒ゴマ氷を入れて熱湯を注ぎ入れて、溶けたタイミングでスプーンで食べる、ということをしています。この方法ですと作るのはちょっと大変ですが食べる時にはほとんど手間がかからず気に入っています。

薬膳ってどう? A:地味に効いてる気がするというレベル、でもない

です。人参はまるごと一本スムージーにすると、次の日の便は非常に太く長いものになりますし、セロリと山芋のスムージーは飲んで2時間後ぐらいに性欲が強くなります。あと書き忘れていましたが、ブルーベリーはビタミンAと組み合わせると視力の改善効果があります(ブルーベリー + ビタミンAで視力安定(効果には気づかず)→ビタミンA削って、ん?妙にぼやけるな→ビタミンAで視力改善効果がある?追加してみる→ブルーベリー + ビタミンAでディスプレイのかすみがなくなった、ということがありました)。

ですが他の、ジャスミン茶や枸杞子、菊花茶もそれなりにあったような感じはしますが目に見えた変化というのは見られなかったように思います。ですがそれなりにでも効果は感じられていたので、続けてはいます。枸杞子はこれも、視力改善の効能があるといわれています。

死ぬかと思った漢方の生薬(メイン)

そして試してみていてやばかった漢方の生薬です。いろいろなものを試してきていたのですが、これは大したことないなというものから、後遺症が続いてしまったものまで様々ありました。

第四位:竜眼肉、蓮肉、大棗、甘草、枳実

これは幻聴再発のために中止したものです。どれも、煎じたものを飲んでからしばらくすると幻聴が出てきてしまい、止めざるを得なくなり中止して、2~3日して治まったものになります。これらは幻聴が出はしますが止めたら元に戻る系でしたので、漢方はそれほど後遺症が残らないのがメリットだね、と思っていた時期でもありました。

第三位:香附子

これは自生思考安定のために追加して飲んでいたものになります。こちらは自生思考に対して非常に強力に作用して、こちらが意図して自生思考を励起させようとしてもできなくなるほどでした。しかし幻聴がこちらも出てきてしまい中止していましたが、その後、非常に死にたい気分が強くなってきていました。その時には「ああ、これが自殺したい人の気持ちなんだ」とドンヨリと沈みながら実感していました。

私はそれほど死にたいという強い気持ちはないのですが、この香附子を2日摂って止めてでてきた希死念慮は続いていたらかなりヤバかったと思います。自殺する人の気持を身をもって感じられたのはそれはそれで貴重な経験だったかもしれませんが、もう二度と飲みたくない生薬になってしまいました。色々試してみていて思うのはやはり、精神安定剤を飲んでいて、かつ断薬などを経験して陽性症状が強く出ている人には漢方はかなり難しいということです。

第二位:茯苓、知母

茯苓は水分のとりすぎ対策、知母はたしか自生思考対策だったかと思いますが、茯苓は自生思考が流動性のものから固定性のものに切り替わろうとしていたのが危なかったです。私の自生思考はある程度こちらで出てきた動きを変えたり、内容そのものを薄めたりもできるのですがそれがガッチリホールドされて出てきていました。この記事を読んでいる方に悪影響を与えたくないので伏せますが、結構死につながるようなワードが頻出で出てきてしまって、これ大丈夫かな…と路頭に若干迷っておりました。

そして知母は、茯苓が言葉であればイメージになります。これも伏せますが、結構死につながるようなイメージが出てきてしまっていて大丈夫かなと、思っていました。ですがこの2種類の生薬の後遺症は徐々に柔らかくなっていっているのか対処もいくらかずつしやすくなっており、今はそれほど強かったり多かったりはしていません。私が思うにおそらく、こういった危ない副作用をもたらす生薬は、別の生薬でその副作用を打ち消しているのではないかと。私は生薬単体でキメラみたいなことをしていますので、副作用が打ち消されずに出てきてしまっていたのであろうと思っています。

第一位:芍薬

第一位は、これは最近のことなので余計に記憶に残っているというのもありますが、これも知母同様死につながるイメージが出てきてしまっていてやばかった生薬、ですが、これは芍薬は止めても大して影響がないから削ってしまおうとして出てきた副作用の自生イメージです。

茯苓・知母同様、この芍薬を止めた後の副作用もかなり長い期間持続してしまい、芍薬を元に戻して量を増やしたりすることなどで対応をし、今はかなり大人しくできるようになっています。それでもイメージの抜け殻みたいなものはあるのですが、後はそれをどうにかして解消できたらなと思っています。漢方の生薬の衝突を和らげ調整をする大棗が使えたらなと思っていますが、なかなか踏み出せずにいます。

漢方の最新事情は以上です!

ひとつ言えるのは、自分で漢方を作って煎じて飲むのは危ないので止めましょうということですね…といって漢方薬局で作ってもらうと非常に高額になってしまいますので難しいところですが…。ただその副作用という地雷を踏み越えていける気持ちがあれば、漢方を症状改善のために役立てるということもできると思います。

漢方のわたしの最新事情は以上です。また追記があれば、この記事に追加していこうと思います。

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[現行記事中の最新] 幻聴対策まとめ

今している幻聴対策についてまとめてみました。過去に書いていた記事でも色々なことを書いてきましたが、この記事の対策が最新です。

現在の薬内容

幻聴発症時には、私はジプレキサという薬を飲んだり飲まなかったりということをしていました。「断薬して1週間も続けるものでなければ大丈夫」、これが慢心でした。それに加えて、精神に大きなストレスが掛かったことも加えてカフェインの摂取・夜更かしが増える、といった生活の乱れもあります。だいたい一年ぐらい、飲んだり飲まなかったり(30:1、ぐらいで飲んでいなかったです)していました。

他の要因

・かかりつけの病院以外にも漢方薬局で漢方を出してもらっていて、その漢方の内容も幻聴に影響があったかもしれない。なかったかもしれない、薬を飲まなかったのが漢方の副作用を強くしていたおそれもある。

・気功と火の呼吸というヨガをしていた。気功は比較的問題のないように思っていましたが、火の呼吸うの方は短時間に何十回も吸って吐いての激しい呼吸を繰り返すのと、チャクラ(額)をイメージして発したり戻したりするといった行法をしていましたので、これも幻聴に関わっていた可能性があります。ちなみにその額のイメージのためかどうかはわかりませんが、今も仰向けに寝ていると額がむずむずするときがあります。

で、今はどう対策をしてる?

・藤川徳美先生のメガビタミン療法を継続中。ジプレキサ20mg、エビリファイ18mgから、ジプレキサ12.5mgまで減らせました。ただ、メガビタミンだけが奏功していたようには思えません。

・離れのトタン小屋で寝ると耳鳴りと幻聴が収まり、自生思考が出て来づらくなったことを百数十回と体験してきたことから、引き戸にトタンを貼り、窓にアルミメッシュを貼り、その上にアルミ保温シートを貼りました。今も、日当たりがほしい…と思ってアルミ保温シートを剥がすと幻聴がだんだんと出てきます。元に戻すと収まっていく不思議。

・PC環境も見直しました。ファン音の中から幻聴が出てくるので、電源はファンレスにし、CPUファンは静穏の虎徹にし、ケースファンは全て取り外し、ファン回転数の設定はBIOS側で一番低い回転数にしました。またHDDは電磁波の被害者の方がよく聞くという「クリック音」に近い音が時々しますので、全て取り外して外付けHDDケースに移しています。なので今は記憶媒体はSSDのみを使用しています。

・ナイアシンは、統合失調症の仮説「アドレノクロム仮説」の、アドレノクロムの生成経路を邪魔してしまうサプリと知り長い間飲んでいました。が、これは後述する方法などを試していく中で必要ないと判断し、徐々に減らしていった結果、2000mg -> 100mg(B100にアミドは入っているので、通常ナイアシン換算にするとだいたいそれぐらい)まで落としました。Zinc先輩というYoutuberの方の動画で、「ナイアシンは合わない人は却ってよくない副作用が起きることもある」と言われていたのを知ったのがきっかけです。ナイアシンは良くするサプリだと思って10年近く飲んでいましたが、止めることによって自生思考が相当改善しました。まだ、少しは残っています。

・漢方の生薬を自分で取り寄せて色々試してみていました。(※:私は合わない生薬を追加して何度もひどい目に遭ってきましたので、自己判断で調合するのはやめたほうがいいと思います。後遺症のように副作用が残る可能性があります…)幻聴には川芎が奏功しており、今も漢方セットに入れています。その他には、地黄・人参・牡蛎・竜骨・白朮・酸棗仁・黄耆・釣藤鈎、で組んでいます。

・副作用が酷く危ないと感じて止めていた生薬は:香附子、枳実、大棗、甘草、知母、茯苓、蓮の実、竜眼肉、のあたりでした。大棗と甘草は多くの漢方に使われているのですが、ごく少量(かけら一粒)でも入れただけでも幻聴が出てき始めていたため中止しています。香附子は自生思考に著効しましたが、こちらも枳実もでしたが幻聴が出てきて中止、香附子は止めた後、希死念慮はこういうものかというぐらいの気分の急落があり、3日ぐらい元気がなくなっていました(その後は回復)。他にも茯苓と知母も1日ほどで中止していましたが、「身体が傷つくイメージが思い浮かんできてしまう」という副作用が残りました。大分小さく頻度も少ないではあるのですが、一年ぐらい悩まされてきました。

上述のナイアシンと同様、アドレノクロムへの経路を邪魔するサプリとしてビタミンCがあります。吸収の良いエスターCとリポソームCは会話能力がかなりもつれてしまうようになってしまい中止しましたが、通常のタイプのビタミンCは大丈夫でしたのでこちらを継続しています。ゆっくり溶けるタイプのものと、すぐ溶けて吸収・排泄されるものを並用しています。幻聴がきたなという時に2000mg~飲んでいると、気分というか気持ちがまったりぼやけるような変化があり、それから幻聴が引いていく、ということを6回ほどは体験していました。副作用もまずない(尿路結石の懸念があったはずですが、確か他の亜鉛などのサプリを飲むか、水分摂取量を増やすことで対策可能とのことです)ため、飲み続けています。ちなみにビタミンCの研究では、

結果、血液中のビタミンCのレベルが高いグループの方が平均IQも高かった。

その後両方のグループにその後6ヶ月間毎日ビタミンCを与え続けたところ、血液中のビタミンCが高かったグループも、低かったグループも共にIQ値が上昇した。

しかもビタミンCが低かったグループは高かったグループ以上にIQ値が上昇する結果が得られた。

出典: www.goodhill1013.com

このような研究結果もあります。私はどちらかというと、ビタミンB100(ゆっくり吸収されるタイプ)の方が、頭が良くなる(あたまがよくなる)実感があります。読書をするときの、カタマリをまとめて処理していく感じが違います。

・腸溶性のラクトフェリンを始めてからも、幻聴の程度が落ちていました。ラクトフェリンは赤ちゃんの頃に母乳として飲んでいるとIQや大人になってからの所得に差が出たということもあり、BBB、脳血管関門も通過するということから、ビタミンCもBBBは通過しますので試しに飲んでみようと始めてみたら程度がかなり小さくなった手応えがありました。ただ、ラクトフェリンはお高いサプリなので、きらしたらどうしようと思っています。

最初は腸では溶けないJarrowを試してみていたのですが、幻聴低減の効果が大きかったのはこの、腸で溶けるタイプのラクトフェリンでした。賞味期限が切れているおまとめセットを購入できたのは幸運でした。

・その他飲んでいるサプリは:亜鉛(微量の銅入り)、ビオチン、B100、B12、テアニン、マグネシウムキレート、ビタミンC、ピクノジェノール、ミルクシスル、になります。

・蒸留水は2011年頃から続けていますが、これは効果があるのかどうか体感はあまりありません。幻聴にも自生思考にも影響がないのですが、長いこと続けています。三木療法への期待は今も持っています。

・プロテインとMCTオイルは、ダイエットのために使用しています。寝る前にMCTオイルとホエイプロテインを摂ると、朝の目覚めが良いです。朝はMCTオイルでバターコーヒーを作っています。しかしそれでも、ジプレキサの体重増加は手強いです。ジプレキサがなければ、体重はどんどん落とせると思います…。

・運動に関しては、だらだら普通のスピードで歩くウォーキングを30分していましたが、終える頃に低血糖になってお腹が空きすぎる問題が起きていました。そこで、ウォーキングの科学という本を読み、早歩きで10分でokと私は判断し、ずいぶん昔に奮発して購入したランニングマシンで6.3km/hのスピードで毎日FGOをしながら歩いています。この10分というのは、著者の方は高齢者の方を対象にして、ゆっくり→速く→ゆっくり→速く、で15分(20分だったかもしれません)でしたが、早歩きのみでも同じ効果があったとのことでした。この書籍は、歩く強度や時間・期間別にデータをとっていて、それをいくつかのグラフにしてまとめていますので、ひとつのエビデンスになるのではないかと思います。

・そして当然ですが、ジプレキサは必ず寝る前に飲んでいます。一年の間に1回、飲み忘れてしまって焦ったこともありましたが、一日ぐらいであれば、焦って2日分飲むのではなく一日分だけ飲むのでも問題ないようです。幻聴についても一日の忘れぐらいでは変動はありませんでした。

・水分は、ジプレキサの副作用のためかなり飲んでいます。7リットルはいっているかと思いますが、水中毒にならないように天然の海塩を必ず入れて、かつ利尿作用のある紅茶を煮詰めて濃縮したものを、1.8リットルのラーメン屋によくあるピッチャーに入れて飲むようにしています。コーヒーよりも、紅茶の方がカフェイン量は少ないですし利尿作用もこちらの方が強いです。

以上!まとめでした。

個人的には、ナイアシンが思わぬ伏兵だったなと…この記事は、他の古くてあまり役に立たないであろう記事の上の方にリンクを貼っておいて、「昔はこのような経緯の失敗をしてました」的な気持ちを表明できたらなと思っています。またこの記事は、追記していく予定です。でもだいぶ出尽くした感あるなぁ…。

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思考の加速化はB100、ココアパウダー、C1000、セイロンシナモン、大豆レシチンで成し遂げられると思います。

これまでいろいろなサプリを試してきていましたが、今現在(2022.10.25)の時点で最良と思われる思考加速化のサプリを挙げてみたいと思います。

結論から言ってしまうと、ビタミンB100(iHerbのレビューで覚醒感があるとありました)、ココアパウダー(前頭葉の血流を増やす、BDNF産生量を増やす)、C1000(Cが足りない人が補充すると、頭の良い人並のIQに近づける)、セイロンシナモン(会話能力の向上、ただし6時間ほどで効果減)、大豆レシチン(PSと対を成しているサプリ、大往生された日野原重明先生が常用していました)この5種類がいまのところ私としては最良と思っています。

試してみたがそれほどでもなかったもの、あるいは補助として使用した方がいいかもしれないサプリ

イチョウ葉のサプリは欧米でもよく使われているサプリで、私も数年前は使用していたのですが、5chで副作用の危険性が声高にレスされていたのを見てやめていました。その時は、「イチョウ葉サプリはこんなに危険なのにどうして使ってるの?」という煽りがありましたので止めてしまっていたのですが、欧米で広く使用されているということは…?と思うと、副作用もそれほどのものではいのかもしれません。

PS(ホスファチジルセリン)は長年使用してきましたが、このサプリについては大豆レシチンとシナモンの使用によって3カプセル→2カプセル→1カプセルと使用量が減っていきました。ですが初期の初期の頃には重宝をしていて、会話能力の向上が見られていました。今も一応の保険・下支えとして毎日朝の1カプセル飲んでいます。これは寝る前に飲むと悪夢を見ますので要注意です。

~みつけたエビデンスらしきもの~

米国の幼稚園~大学生の子ども351人を対象にした実験で、血液中のビタミンCレベルに応じて2群に分けると、高ビタミン群の平均IQは低ビタミン群よりも4.51高く、統計的に有意な差が認められた。

また、両群の被験者に6ヵ月間オレンジジュースを飲んでもらい再度IQを測定した結果、高ビタミン群ではIQの増加がごく微量(+0.02)だったが、低ビタミン群ではIQが3.54増加した。

Kubala and Katz(1960)の研究、ナカムラクリニックHPより

ビタミンCはこのように、ビタミン値の低い人にビタミンを補充するとIQが向上することがわかっています。私の周りには頭の回転が速い人が数多くいるのですが、おそらくその人の血中ビタミンC濃度を計測すれば、ビタミンCの濃度は結構高いはず。

21st Century, C-1000、持続放出型、110粒
製造元 21st Century(21st センチュリー)
21st Century, ビタミンC、1,000mg、60粒
製造元 21st Century(21st センチュリー)

ビタミンCは吸収・排出が早い栄養素なので、ゆっくり長く吸収されるタイプのもので血中濃度を担保しておいて、プラスして通常タイプのビタミンCの錠剤を飲んでいます。幻聴に対しても、一定度有効ではないかと思っています。エイブラハム・ホッファーの研究によれば、統合失調症の原因ではないかという「アドレノクロム仮説」があって、

そのアドレノクロムは、アドレナリン→アドレノクロム、と、アドレナリンが酸化してなるようなのですが、ビタミンCを介在することで抗酸化能力を発揮して、アドレノクロムの産生を減らすのではないかと見られています。ちなみにビタミンCもBBB(脳血管関門)を通過して、摂取すると脳にビタミンCが行き渡ります。

Hofferのグループは、アドレノクロムとアドレノルチンを合成し、自分たちの研究調査の枠内で、その化合物を自ら摂取し、被験者にも投与した。アドレノクロムとアドレノルチンはきわめて少量でも精神病や抑うつ症を引き起こす可能性があることを知ったHofferとOsmondは、そうした患者の最適な治療方法を仮説として立てた。

代謝障害は幻覚誘発性の副生成物を生む可能性がある:アドレノクロム仮設 URL:https://isom-japan.org/news/detail?uid=GfGMC1550479708

ラクトフェリンのサプリの摂取によって、中高年者の記憶力の改善が見られたという研究報告があります。他のYoutubeで出ていた研究者の方の動画によりますと、赤ちゃんが母体の胎内にいる間に魚をたくさん食べて、かつ出産後のあかちゃんを母乳で育てた家庭の、その子のIQは魚無し・粉ミルクのグループに比べて一様に高く、成人後の収入にも差が見られていたとのことです。

ラクトフェリンは赤ちゃんの頃にしか好影響をもたらさない、というのがこの研究者の方の報告ですが、成人した後でもサプリとして摂取していればそれなりに頭脳の向上に影響をするのではないか、と思って見つけたのがこの論文です。

慶應義塾大学文学部心理学研究室の梅田聡教授、キリンホールディングス株式会社 R&D 本部健康技術研究所の研究グループは、乳由来の認知機能改善ペプチドである β ラクトリンが健常中高年を対象としたランダム化比較試験で記憶力を改善することを確認しました。

慶應義塾大学 https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2019/4/25/190425-1.pdf

ラクトフェリンはそれほど知能に影響をしていないとは思うのですが、私の場合幻聴に対応するために、BBB(脳血管関門)を通過する成分がないか調べていて、ラクトフェリンがこれを通過するとのことで、であればサプリで摂取して脳に到達させたらどうなるのか?を試してみていました。

結果としては、「飲んで1時間ぐらいは却って幻聴が出てくるが、寝て起きた後の幻聴の度合いは相当小さくなっていた」でした。なので基本的に寝る前にラクトフェリン(腸で溶けるタイプのを飲んでいます)を飲むようにしています。この方式であれば、寝ている間に幻聴のデメリットは消失します。

ビタミンB100については、最初は通常タイプのすぐ溶けて吸収されるものを飲んでいましたが、徐放型(タイムリリース、長く溶けて少しずつ吸収していくタイプのもの)にしてからは、何かするにしてもとても捗るようになりました。特に効果が顕著に見られたのが、コミュニケーション能力の向上と、読書スピードの向上です。上の方でも、ビタミンの追加でIQが向上したという研究結果にあるように、ビタミンが足りていなかった人には、良い影響が起きるのではないでしょうか。

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製造元 21st Century(21st センチュリー)

ココアパウダーは、前頭葉の血流を増やして脳由来神経栄養因子(BDNF)を増やす働きがあると知られています。私の場合は、飲まないで読書をして読んでいる感じをモニタリングしておいて、10分その感じを覚えておいてからココアパウダーを飲んでどう変わるか?をあくまで体感ですが観ていると、明らかに読書スピードが向上しています。読書中は前頭葉が活発になりますので、その活発になっている前頭葉の血流を増やしてあげることで、読書スピードなどが向上しているのだと私は考えています。

シナモンは、読書スピードにはそれほど影響しないと思いますが、コミュニケーション能力の向上に役立ってくれていると思っています。仕事に行く前に、ピルケースにシナモンをカプセルに詰めたものを持っていき、仕事中・休憩中の会話の能力程度を見ていきながら、シナモンや大豆レシチンを追加したりしなかったりをしていたのですが、大豆レシチンのみでは却ってダメになっていたものの、シナモン単体か、シナモン・大豆レシチン両方の場合はコミュニケーション能力の向上が見られました。なんというか、考えなくても考えた答えが出てくる、といった印象でした。

ちなみにシナモンは、カシアというセイロンは肝機能障害がかなり起きやすいシナモンですので、セイロンシナモン、スリランカ産だったかと思いますが、カシア、と表記されたものは必ず避けるようにした方が良いです。

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最後に、大豆レシチンについてです。これは100歳超で大往生された日野原重明先生が毎日飲んでいたサプリだったということで、であれば認知能力の低下防止や、能力向上のために使えるのではないかと思って飲んでいました。そもそもの知ったきっかけは、PSと大豆レシチンを組み合わせると相乗効果があるという5chの書き込みでした。

このサプリは、これといって特別グン!と認知能力が伸びるというほどではないものの、まだCやシナモンといったサプリを追加しておらず、大豆レシチンとPSあたりがメインだった頃、「寝る前にレシチンを飲む飲まないとでは、翌日の会話能力に差が出ている」と何度か試してみて感じていたために飲んでいます。私の場合、寝て起きてくるとまだジプレキサが残っているのか、頭の回転が鈍い状態がしばらく続いてしまうのですが、レシチンを寝る前に飲むようになってから、その鈍さというか、言葉の出てきづらさが大分改善された体感があって、今も飲み続けています。

基礎能力値が普通の人より低いのでは…あの人はあれだけできるのに自分はダメだ…もっと仕事の、読書のできる人になりたい!という方に一度試してみてもらいたいです。遺伝的に優れた人と同等にはなれないまでも、そのような人の70%ぐらいまでは到達できるのではないか、と最近の私は考えています。参考になりましたら幸いです!

腸溶性のラクトフェリンで幻聴と耳鳴りが改善、腹減りも少なくなりました。

このたび、ジプレキサを長らく15mgで続けてきましたが調子が良いこと、気分の安定…はあるものの不調時のリカバーが評価されたことにより2.5mg減らし、12.5mgにしてもらえることになりました!やはり身体の感覚と意識領域の拡大があり、これまでよりも扱える情報の量が増えることになりました。

実はこの前後の期間、Jarrowのラクトフェリン250mgを飲んでいました。このラクトフェリンという成分は母乳に多く含まれていて、赤ちゃんの頃に母乳で育てるとIQがグンと上がったという研究データがあります。

母乳と、魚をどれぐらい妊娠中に食べていたかがキーだったようです。私のケースですと母は魚を結構食べていましたので、いくらか…いくらかは私のIQは良くなっていたと思います。

また飲み始めた頃は気がついていませんでしたが、このラクトフェリンはBBB(脳血管関門)を通って脳に到達する成分です。

—BBB(Blood Brain Barrier)の引用—

薬物の血中から脳内への移行を制限する機能。アミノ酸グルコースなどの神経活動のエネルギー源となる栄養素は脳内に選択的に輸送されるが、多くの物質は脳内に自由に入るわけではない。BBBは解剖学的には脳毛細血管で内皮細胞同士の密着結合(tight junction)と、グリア細胞により形成されている。水溶性の高い物質あるいはタンパク質などの大きな分子はこの関門を透過し難いが、脳毛細血管に発現している多くのトランスポーターによって、栄養素(グルコースアミノ酸、ヌクレオチドなど)は選択的に血液脳関門を透過する。また、脳毛細血管内皮細胞に発現するP糖タンパク質などの排泄トランスポーターが、内皮細胞内に入った毒物・薬物を血中へ戻すことにより脳内への侵入を妨げていることが知られている。

https://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?BBB

—BBB(Blood Brain Barrier)の引用—

ちなみに、IQの高い人と低い人との比較で血液検査をして判明した「IQの高い人は血中のビタミンC濃度が高い」、このビタミンCもBBBを通過して脳に行き渡るようです。ビタミンCについては別記事を書いていきますので、そちらを見てもらえればと思います。ちなみに私はエスターCとリポソームCについては会話能力がガタガタになってダメで、1000mgの徐放錠で非常に安定、会話能力もokになりました。

最初は、胃で溶けるJarrowの250mgを飲んでいました。

Jarrow Formulas, ラクトフェリン、フリーズドライ、250mg、60粒
製造元 Jarrow Formulas(ジャロウフォーミュラズ)

飲んだ当初はそれほど変化らしい変化は見られなかったのですが、幻聴と耳鳴りに関しては有効な手応えがあり、これまでは耳鳴りがう~~~っすらとだけあるような時が静寂の中で現れていたのですが、それが全く無くなったという経験を何度もしていました。電磁波による被害ではなかったのかもしれない、と思えてきます。

耳鳴りの消失といったいい経験と同時に、幻聴の方もまったく来なくなるようになっていました。でもサプリで冒険をしたりすると出てきたりといったこともあるにはあったのですが、基本的にはこちらも消失といっていい状態です。そのためこれはいいと思い飲み続けていたのですが、後々このラクトフェリンを調べてみていると食欲抑制効果もあるとのこと。ただし腸で溶けるタイプらしい。

プラスして、中性脂肪を減らす効果もあるとのことで、Jarrowを1ヶ月ほど飲み続けていたのですがこの間の薬を減らす前にしていた血液検査で、基準範囲が30~149のところ、53まで落ちていました。ですがこれは体重を仕事をしていて4kgも落とせていたことも関係している可能性の方が高いと思います。

そこで、気を良くしていた私はラクトフェリンの腸で溶けるタイプを購入…する前に、母の体重の懸念を話している時にラクトフェリンやってみない?と聞いてみたところ承諾してくれたため、先に母にプレゼントをして飲んでみてもらうことになりました。

「食べようかな、が、食べなくてもいいな、になった」

とのことで、私もそれに続いて腸溶性のものを購入して飲んでみることにしました。ちなみにライオンの腸溶性のラクトフェリンを、賞味期限が過ぎていたものを安価で購入しました。カプセルに詰まっていて、中身が粉?のものに関しては通常設定されている賞味期限の1.5倍は長持ちするようです。

で、私も飲んでみましたが…やはり母の言う通り、食べようかな、が食べなくてもいいな、になりますね。この時は薬を減らして食欲がやや強めに出てきていた時期でもありましたので、その低減効果はよく観察されました。これはいい。しかし…

幻聴が、うっすらと出てきてしまっていました。ただしこれは音と声の中間あたりのがうす~く出ているだけのもので、この時にしていた対処でビタミンCを1000mg~2000mg飲むことで治まっていたので一応の許容範囲ではあります。

ですがこれも他要因が絡んでのことかもしれないと思っていましたので、念には念を入れてラクトフェリンを寝る前と、16時頃に飲んでみるということをしていました。そうするとやはり、ラクトフェリンを追加したタイミングでうす~い幻聴が現れていました。腸溶性のタイプのものは吸収性もいいので、余計に脳にラクトフェリンがBBBを通過して送り込まれるのでしょう。

このやんわり幻聴に対してどう対処したか:

以前も試してみていたことだったのですが、ビタミンCを徐放型1000mg、普通のビタミンC1000mgで治まることを確認しています。ビタミンCは、ストレス負荷を掛けたら体内で浪費されて血中濃度ががくんと落ちるという臨床結果があり、

・副腎には、ふだん大量のビタミンCが貯えられていますが、ストレスが加わると、急激にその量が減ります。抗ストレスホルモンを作るのにビタミンCが使われるためです。

http://www.vic-japan.gr.jp/fact&figure/c/c_stress.html#:~:text=%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3C%E3%81%8C%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8,%E6%8A%B5%E6%8A%97%E5%8A%9B%E3%81%8C%E5%BC%B1%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

そのため、私の場合は幻聴が来ると非常に心的なストレスが掛かってしまうので、ビタミンCを摂って供給を十分にしておいてあげたらどうなのか?を試してみていたわけです。そのため功を焦ってナイアシンやトリプトファン、プロテインを飲んだりすることは除外しました。

ちなみに今飲んでいるビタミンCはこれです。あやしいと思っているフラボノイドと、リポソーム型ではない、普通のビタミンCを溶けにくくしているものにしています。

21st Century, C-1000、持続放出型、110粒
製造元 21st Century(21st センチュリー)

この前にはDHCの徐放型ビタミンCを飲んでいましたが、う~んDHC、DHC…と思いiHerbで購入したものに以降しています。ちなみにDHCには問い合わせをしていて、何時間ぐらい効果が持続するのでしょうかと聞いてみていたところ、8時間という回答を得ています。なので、上の21CenturyのビタミンCもだいたいそれぐらいは長持ちするとみていいと思います。

胃で溶けるタイプは幻聴に効果あり、腸の方は幻聴が出ていた。でもそれほど長いほんのり幻聴ではない。じゃあ寝る前に飲んでおいて、寝ている間に過ぎ越したらいいのでは?

というわけで腸で溶ける方のを寝る前に飲むことにしていますが、この飲み方にしている分には起きている間に幻聴が来ることはなく、胃タイプのものと同等の性能を維持しています。腹減りも自然に治まるのもグッドポイントですね。今のところはこれがベストで、幻聴が0.000001mmでもあると集中力が阻害されてしまいますが、消失状態を維持できていけるようになったのは非常に大きいです。このまま、続けていこうと思います。

私個人としては、もし試すのであればエスターCとリポソームC、普通のC、徐放型のC、また胃で溶けるタイプ/腸で溶けるタイプのラクトフェリンをそれぞれ試してみてほしいとは思います。もし同じジプレキサを飲んでいるのであれば、エスターCとリポソームCでコミュ力がガタ落ちになることを経験できるのではないかと思います。

宝石の国、96話を読んだ後の考察

アニメはまだ見ていないのですが、原作の方が強いインパクトがあるだろうと思い読むことにしました。あまり長々と書くのもいいのですが、きっと金剛先生とエクメアは最後にできること。つまり、

「すでに回収済みのフォスの腕・足・頭をフォスに戻す」

ことになるんではなかろうかと思っています。フォスはエクメアに頼み込んで軍隊を連れていきましたが、身体と精神の修復はほぼ不完全でした。いっときは安定剤のようなもので安定していましたが中途半端な治療のまま地球に向かわせたのがよくなかったのだろうと思います。

そう、もしエクメアが地球行きを認めず、状態が完全になってから向かっていたらフォスも理性もあるだろうから何人か宝石を破壊してしまっても、最後に待ち受けているあの二人の停戦に合意をしていたはずです。でも、それをしなかった。

エクメアの医療班が注入していた薬にそういった焦燥感を付与する成分があったのかもしれません。エクメアはフォスと協力して金剛に二度祈らせることに成功しかけていました。ですが途中で宝石たちの妨害があったにせよその解析結果から「今のままでは不可能」ということが判明してしまいました。

不可能であれば、また月人たちはこれからも永い間退屈と戦わなければならなくなってしまいます。1億年あったら、また何かの暴動が起きて、エクメアが最初に訪れていた時のようなことになりかねないのではないかと思います。でもそこで、エクメアは「ダメだった時の次の保険」を用意していました。それが、金剛先生のこれまで生きてきた記録や機能のすべてを収蔵している眼球です。

この手法であれば、1万年でよいそうです。月人たちがこれまで何万年の退屈を紛らわせ続けてきたのかは不明ですが、1万年ほどであれば何とか問題なく過ごせるでしょう。そこまで待てば金剛先生と同等の機能を有したフォスが祈りを使えてしまうようになる。でもその祈りって何なのでしょうか?

金剛先生はまだ機能が使えていた頃には祈りによって、月人に幽体として存在していた方々を「位の高い順から」無に還していました。でも完全に機能が復活していれば一瞬で全ての月人を無に還せるでしょう。フォスもまた、それが1万年後に可能になると思います。

ですが、フォスがその祈りの機能の詳細を知ってしまったら?1万年の間に思考に思考、計算と計算を重ねて、祈りの機能の改変ができるようになってしまったら?水銀は自在に形を変えられる性質を持ちますので、「インストール」されたのであればデバッグとリプログラミングも可能でしょう。電子回路のICチップのようなハード的な問題があるのであれば、人間のミトコンドリアと言われるインクルージョンの制御・改変もできかねません。

そうすることで、もしフォスが最新話近くの壊れてしまったフォスのままだとしたら、祈りを、呪いにして月人や元宝石たちに復讐をするでしょう。エクメアは「私は呪いには詳しい」と独白していましたので、しかしフォスがそうしようとしたところでエクメアの計算通りということになると思います。リプログラミングからの、祈りの悪用を防ぐはずです。

そしてもう一方の月人たちの課題として、テラフォーミングをする際にはあの流氷に散らばっている金剛先生の前のバージョンを何とかしたいと思っているはずです。あまり詳しくは語られていませんが、あのバージョンの金剛が人類を滅亡に導いたといっているだけに、壊されても地球の海水内で何かしていることでしょう。それをできれば無害化・無効化したい。

どうすればいいのか?フォスは身体が無くなり別パーツに取り替えられるたびに記憶を失っていました。でも、パーツを取り返せたら記憶は戻る。孤独だったあの子とした約束のことも、本来の目的も、目つきが悪くなってしまう前の無邪気で高慢なフォスであることも、戻るのではないでしょうか。

そう、フォスは1万年かけて神になるだろうと思いますが、その1万年後に失ったパーツを強制的に組み入れられることで記憶が全てもとに戻り。あるいはあの脆弱な身体のフォスになるかもしれませんね。記憶は元に戻ります、身体は脆弱になってしまいます。でもインクルージョンだけには、金剛先生からインストールしたシステムがある。でも、その祈りは呪いとして機能するようにされてしまっている。あるいはフォスは「万が一の時のための記憶の置き土産」を残していたように、祈りに戻せるようにバックアップも取っているかもしれません。

ですが、エクメアが金剛先生の状態を観察し続けられていたように、そういったフォスの思考そのものは月人の監視施設に全て送られているのではないでしょうか?金剛先生の眼球が、そのような役割を果たしているのかもしれませんね。

ということであれば、フォスの考える手は読めます。ですがフォス自身も、金剛先生がそのあたりの、「通信機能を持っている」という情報を消しているかもしれませんが推測でそれを知り得ていたなら、自分の思考内容そのものを読み取られないように暗号化することもあり得ます。1万年もあれば、3000年ぐらい過ぎた辺りで強固な思考暗号文を作れるように、なるかもしれません。でも秘密鍵がエクメアに取られていたらたぶん読み取られてしまうと思います。

そのようにして思考と作戦の読み合いがありますが、フォスはきっと、金剛前バージョンに働きかけるでしょうし、それをエクメアも見越しているでしょう。「そのような明確な傾向を与えたのなら、ほぼほぼそうする」というところは把握しているはずです。さあ、フォスはおそらく金剛前バージョンと共闘するかもしれません。ではどうすればいいのか?

そこで、この記事の最初に書いていた、「フォスの身体のパーツを強制的に与えて、記憶を全て思い出させる」という手段とするのではなかろうかと思います。金剛先生もエクメアも、「できることはある」と明言していますので、フォスに「絶対にそうさせない」決定的な一手があるはずです。そうすることで、フォスは本来のフォスに戻り、「あぁそうだったそうだった」と失われた過去を思いだし、アホなフォスと1万年思考を続けたフォスが混在することになります。

その時、1万年フォスは戻った記憶を点検するでしょうし、その時に自分のしていたことの過ちと、一番最初に持っていた純粋な気持ちを思い出すかもしれません。でもその時って、どうするんでしょうかと私は思うのですが、

・ハッピーエンドは、同盟していた金剛前バージョンに「壊れろ」命令をして自壊させる。その後どうにかして地球に人類を1000年ぐらいの寿命に設定して地球に定植させて、月人の身体をそちらへ移す。その後、まともな意識に戻ったフォスが月人のままの金剛先生とエクメアと一緒に地球の人類を管理する。

・バッドエンドは、意識が戻っても「万が一の時のための記憶の置き土産」が作動してフォスが祈りではなく呪いを実行してしまう。でも意識は戻っているので手心を加えるかもしれません。それにそもそも、金剛先生を壊してしまう前後でも、「みんなのためになんとかしなきゃ」という想いは残っていましたので、こちらの想いの方が勝つのではないかと思います。

・ノーマルエンドは、フォスがエクメアの目論見通りちゃんと元のフォスに戻ってきちんと祈りを実行して、月人すべてが無に還り、その後もフォスはずっと地球で生き続ける。でもこれだと金剛前バージョンが生きているので、そこはちゃんと壊れろ命令をして粉にしてしまってから祈りをするかもしれませんね。

・更なるバッドエンドは、とことんまでフォスが追い詰められて苦しめられて、最期の最期まで手ひどい目にあって、月人はフォスなしでも寿命のある人間に戻れる技術を開発。地球のことなんでも知ってるフォスは要らないと判断されて、フォスは全く報われることなく抹殺。恨みや憎しみに撒かれながら、幸せそうにしている月人たちに対してそれでも、善きフォスの一面がちゃんと表に出て、自分が殺してしまった宝石たちがそうしたように、「よかった。ハハハ、いいんだ。これでいい。ぼくはこれで」と微笑んで死んでいくか。作者の方は仏教を学んでおられているとプロフィールにありましたので、わずかばかりでも、スズメの涙ほどでも、フォスに希望を持たせて死なせてほしいとは思います。

・他、フォスのパーツを元に初期フォスのクローンを作り、1万年フォスから眼球を奪って移植し、安全に祈りを実行する。ただこれは、インストールに1万年かかることも考えればあまり現実的ではないかもしれません。

以上、一気読みしてみた感想と考察でした。私としてはフォスの運命が過酷すぎるので、みんななんとか、いろんなことあったけど幸せになってほしいです。初期フォスの水銀の子とした約束、あの記憶の欠落が元に戻ったら悪いことしなさそうですが…

※もしこの記事が誰かに読まれた場合は、エンドルートが私が考えたもの以外に変更されてしまう可能性もあるかもしれません(おおげさ)。それにそもそも私の考察そのものが外れてますってこともあると思います。でももしそういう風になった場合はたぶん、読んでいる人が何かしらの違和感というか、不協和音みたいなものを読んでいて感じるはずかもしれません。これまでの筋とは何か…というような感じのものが。

フォスは、後々漫画が完結したら「アフォスwww」というように揶揄されちゃうかもですね。1万年も考えてたのにあっさりそれが読まれていたなんて悲しいよなぁ…って思ってしまいます。

ひょっとすると私たち人間も、何かを失い、その代わりに何かを取り付けて替わりとし、変化を怖いと思いながらも変化に流されて慣れてしまい、変化の果てに最初の気持ちを失い、そして戦争や残虐な過ちを犯すようになってしまうのかもしれません。そう、ワンパンマンのOPのように、「どんなに悪いやつも ちっぽけなガキだった」ということがいえるのかもしれません。誰もが生まれた後の小さい小さい子供の頃は、宝石の国の、宝石のようだったのかもしれませんね。

「心が挫けそうになった日に」(著:五木寛之)を読みました。

以前、読みかけのままでいたこの本なのですが、気になっていたため最後まで読み進めました。最初にこのタイトルを見た時には、「松などの固い木は雪が積もるとバキッと折れてしまう。しかし柳はある程度雪が積もると、その身をたわませて雪を落とす。なので折れない」と昔書かれていたことを思い出しました。

この著書は、文学部の学生さんたちと五木寛之さんのQ&Aというかたちをとられているのですが、五木さんがきつい質問してもいいよ、と言った後に学生さんが女性の登場人物のことを聴いていて面白かったです。五木さんのエッセイはそこそこ読んでいたのですが、小説はあまり読んでおらず、ただ二冊ほど読んだ中では「乾燥していない」という印象がありました。情緒が音符の線のようにずっと流れているのです。

もし自信を無くして挫けそうになったら、いいことだけ思い出せ

というアンパンマンの曲がありますが、五木さんも過去にあったあたたかな記憶を思いだすことで、なぁに生きていていいじゃないか、という気持ちを取り戻しているそうです。あたたかいお湯がじわーっと広がっていく、という言葉と感覚はとてもよく共感できました。過去、田舎の冬道を同行者に運転してもらっていった時の、あの二人組の言い合いが目に浮かぶようでした。

これまでエッセイばかりを読んでいたため、今度は小説を読んでみようと思います。やはり五木さんの本は、ただ暗くて嫌なだけではないし、悲しくてつらいだけではない。

「怒りが消える心のトレーニング 図解アンガーマネジメント超入門」(著:安藤俊介)を読みました。

自生思考に振り回されていた頃は、どうしてダメなんだー!と自分を責めることが多く、これが他人に矛先が向いてしまいがちになってしまうこともありました。ですが基本的に内向的な性質があるので、それも自分に積み重なってしまって悪循環ということも。

ですが、こちらの記事の試みを続けてみていたところ、徐々に自生思考サイドもわかってくれるようになってきたのかゼロにはならないにせよこちらの想いを理解してくれるようになってきてくれているような手ごたえがあります。セルフ・コンパッションとエクスプレッシヴライティングの応用かと思います。

ですがまだ、幻聴と自生思考の残りというものがあって、対人関係で悩みを抱えることもありましたので、こちらの書籍を読んでみることにしました。

やはり大前提として、適切な栄養を摂って脳を健康にしていることが大事。アンガーマネジメントの技術はその土台の上に立っている

ということだと思います。セロリやにんじんといった肝火対策や漢方、精神安定剤などといったことも必要になってきます。実際自生思考については、セロリを取るか取らないかで結構差があるように感じています。

その上で、実践したいと思ったこと:

・世間のルールと自分のルールを把握しておくこと
・権利・欲求・義務、を分ける
・ぼーっと自然の景色を眺める時間を持つ
・エクスプレッシヴライティング

が、大事だと思いました。特に今の私の対人スキルに関しては、二番目の「権利・欲求・義務」がとても重要なのではと思っています。自分・家族・ご近所・スーパーなどのお店、という場所や場合によって、この三つの領域のとらえ方が大事になってきそうな気がします。

このことと併せて、世間のルールと自分のルールもちゃんと認識しておいて、それぞれの領域での使い分けも必要になってくると思いました。ハンターハンターのノブナガやピトーが使っていたような円(エン)の考え方が参考になるかもしれません。

あとはエクスプレッシヴライティングですね。これを毎日日記と一緒につけていって、時間が経った後に読み直す。この読み直すという作業が非常に重要になる気がしています。あの時はああだったけど、今思い直してみると大したことなかったな、という認識の積み重ねが、新しい問題に直面した時に掛かる自分への精神的ダメージを軽減できるのではないかなと思っています。

超入門とのことでしたが、入り口としては十分網羅できているかと思います。この内容を記憶に知恵としてとどめておいて、今度はラマナ・マハルシの著書を読んでみるのもいいかもしれません。

「馬淵睦夫が読み解く2019年世界の真実」(著:馬淵睦夫)を読みました。

2019年ですので3年前のことになりますが、読んでおこうリストにあったため読んでみました。

気づいたこと・覚えておこうと思ったこと

1:本気出したらすぐ解決できるのでは?
北朝鮮の問題など、大国が強く出たらすぐ解決できるのでは?とたまに思っていたりもしていたのですが、大国としては「そうしておいたほうが利益があるから」放置していたり、解決を遅らせたりしているそうです。そういった策謀の裏側にはネオコンがあると書かれてありますが、今は力が衰えているとはいえそのような勢力が裏で動いている…ようです(推測ばかりですが)。

2:ユダヤ人はとても頭がよく外国の中枢で働いている人が多い
例えば畑で育てているミニトマトを例に挙げますと、ミニトマトにもいろいろな品種があります。大きい実を実らせたり、特定の病害虫に強かったりといったたくさんの種類のミニトマトがありますが、これは人類に於いても同じことが言えると思います。筋肉隆々の黒人、ものづくりや繊細な仕事が得意な日本人、といった具合に、それぞれの人種で得意不得意があるのではなかろうかと思います。

もちろんそれは国土や国土の環境などにもよると思いますが、やはり育ってきた環境が違うから価値観や思考形態が違うのは否めないというのはあるのではないかと。その中でも、ユダヤの方々は非常に頭がよくアメリカの中枢でも重用されてもいると著書では言われています。そしてユダヤの方たちには確か教義について書かれている聖書のような本を幼少時から読み込むといった教育がなされているはず。

迫害の歴史をもつユダヤの人たちは、子供の頃からそのような目的意識や広い視野を持つように育てられている。そして各国の主要な部署で働いては、ユダヤの国のためになることを行う。でも、それはユダヤにのみ利することではなく、ユダヤと各国との間で持ちつ持たれつ・WINWINの関係性があるので、各国はユダヤ人を要職から追い出したりはしないのではと思います。小さい頃の教育の質で、精神的・思想的な成長の度合いが違ってくるのかもしれませんね。

3:メディアは報道しない自由を行使して、国民に一定の思想的傾向を持たすことができる
伝言ゲームをすると、途中で話の内容が変わったりすることがあると思いますが、メディアはそれを意図的に、しかも慎重にそれをされていると感づかれないようにしているともありました。トップの社長などがなぜそのようなことを薄々バレながらも続けているのかわかりませんが、やっぱりそれは、後ろ盾からあるから続けられるのかななどと思ったりします。

実はこの書籍は、竹田恒泰さんが馬淵さんのことについて言及されていたので読もうと決めていたのですが、秘された裏側のことであるだけに、推測で「私はそうではないかと思っています」という書き方をしておられました。事実という裏付けがあればいいのですが、やはりそのような情報はなかなか入手できないか、発表するわけにはいかないという理由があるのかもしれません。

まとめ:

いずれにせよ、国の内情のことは国民が全て知り得るということもなく、そういうところは推測で語るしかなくなってしまうのは残念だと思いました。伝言ゲームで、伝え伝えて聞いた話から、一番最初の話者のソースを導き出すというのはかなり難しいなと思います。

真ゲッターvsネオゲッター観ました。善と暴力の両立…

よかったところ:

・テキサスマックのとっておき。GBのスパロボでしか見てなかったので、こういうロボットだったのかと再確認
・どうやって収納しているかわからないけどカッコ良いゲッタートマホーク
・ゲッター線は、世界線と似たような概念?世界線は線状に分岐する記憶配列でも、ゲッター線はそういった時間軸にプラスして、その時間軸が蓄えているエネルギーも含有しているのかも
・OP、水木一郎と影山ヒロノブ
・善は力、悪は暴力だけど、善が暴力よりの力を使って荒々しく悪を倒していくのがいい
・メカザウルスたちは話し合いで解決したりはできなかったのか?折衝役や参謀がいたら、ゲッターチームはもっとやりにくくなっていたはず。でもそれだとややこしくなってしまう
・やはりゴジラやガメラのように自衛隊が出てくる。実際ああいうのが押し寄せてきたら戦艦も戦闘機も相手を倒せないと思う

個人的には、ストーリーとしてはアニメが終わった後の復興エピローグの方が良いなと思いました。Gのレコンギスタも最終話の後にその後を描いていますが、ああいう場面を25分で作ってくれないかなと思ったりします。DVDの付録とかで載るようにしてたらなぁ…

地球最後の日も見ていましたが、どちらも甲乙つけがたったですね。最終話では何か取り込まれてましたが、あれはまた別のシリーズで描くのでしょう。

フェムトセルを設置してみました。

私のiPhoneも親のスマホも、通話中にノイズが混じったり声が遠くなったりということがあり、docomoさんに相談させていただいていたのですが、レピータでは足りないということで基地局、つまりフェムトセルを設置してもらうことになりました。

このようなものになります。このフェムトセルはONUとルータの間にハブを噛ませて接続していて、感染している他PCからもしかするとLAN経由でクラックされるのではないかなと思っていたのですが、あの時のコーヒー飲みすぎ事件、ドーパミン遮断薬の胃薬の服用で引いていったことを考えればフェムトセルは犯人ではないと判断しました。実際、電源OFFにしても10日間以上幻聴は続いていました。

通信環境はよくなったか?というと、やはり一番電波の弱い1F居間でもアンテナは全て立つようになっており、電磁波の対策をしている2Fも4本かたまに1本減るぐらいの感度で推移しています。レピーターは弱い電波を拾って電波を強めた上で流しますが、このフェムトセルはそもそもの小さい基地局を設置するのと同じことなので、やはりこちらの方が電波の掴みは良いと思います。

設置していただいた職員の方から聞いたお話

設置している間、職員の方から話を伺っていました。その中でもへぇ~と思ったのが、

・朝の4時半頃にフェムトセルの動作確認をしている。ファームウェアの改変がされていないかのチェックも入っている
・電波の強さは、強・標準・弱、の三段階がある
・効果範囲は強さに寄らず10m。それを超えたら掴んでいる基地局が切り替わる。つまり通話をしつつ10m離れると相手との通話がいったん止まることがありうるということです。
・docomoは山が強い。au・softbankも強みがあるところと弱いところもある

というところでした。あと、フェムトセルは在庫がなくなり次第で設置サービス終了?とのことで、ぎりぎり間に合ってよかったです、とのこと。この時を逃していたらずっとレピータのままだったかもしれません…

また、申込をした際はdocomo光の代理店さんに最初はお願いしていましたが、なかなか手続きが進まず「名義相違」とだけ代理店さんに告げられるだけで、その詳細は教えてもらえないということでした。そのため、docomoさんと直接つながりのある方に依頼して、直でやり取りをしたところ通ったという経緯があります。名義情報を送る部署と、確認をする部署とが仕切られているみたいなのです。

なので、できれば代理店さんではなく、docomoショップに直接訪れて相談するのが一番の近道ではないかと思います。参考になりましたら幸いです。