[過去記事 2016.3.5] アルミラックを100均の滑り止めシートでシックな棚に仕上げる

これは今も重宝していて、スチールラックなんかにもこのシートを敷いていますがやはり見栄えがよくなりますね。安価に見た目がよくなるので、試してみることをおすすめします。

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二年前にニトリで買ったラック、1500円ぐらいでした。
これにダイソーの滑り止めシートを敷くと…


結構シックな雰囲気のラックに仕上がります。
小物を置いても隙間から落ちることもないですし、そこそこ重いものを乗せても大丈夫です。

ちなみに最上部は一枚だと若干透けて見えてしまうので、二枚重ねて敷いて対処しています。滑り止めシートは確か100円だったような記憶がありますが、100円だとすると計4枚で400円、ラック代金と合わせると2000円ぐらいで雰囲気のそこそこあって見た目も良いものに変身させることができます。

他の大きいアルミラックにも敷いていますが、敷くのと敷かないのとではやはり見た目に差がありますね。なんとなく落ち着きます。

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[過去記事 2016.3.5] GoogleストリートビューとヘッドマウントVRディスプレイの未来は明るい…!

ルパン三世Part5のようなメガネデバイスがでたらなんでもできそうですよね。美少女キャラクターを常に視界の中に入れておくこともできれば、道案内をするキャラクターを運転中に表示させておくこともできる。メタバースが流行していますが、ベッドに横になって延々と遊ぶこともできる。網膜ディスプレイが実用化されたら、夢の中でもゲームができたりなんてことにもなりそうですね。

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OculusやソニーがVRシステムの発売を発表していますが、このシステムとGoogleストリートビューを使えば、擬似旅行をすることができるのではないかと思っています。

GoogleストリートビューのデータをGoogleマップのようにオフライン用途で現在地→目的地までのデータをダウンロードしておいてから、エアロバイクやランニングマシンに接続したスマホアプリで進む方向の「舵」の画面をユーザ正面のおきやすいところに置いておきます。

そしてOculusなりソニーVRなりを装着してボタンを押すとそこは、行ってみたかった景勝地、となるわけです。後は歩くなりバイクを漕ぐなりしてGoogleストリートビュー上のリアル自分目線か、あるいはアニメのキャラクターのデータを用意して後背視点で擬似サイクリングなどを楽しむ事ができる…そんな未来が実現しそうな気がします。

ついでに広告システムも連動して、本当はリアル看板をリアルで見て「ふぅん…」だったものが、Googleアドセンスのようにユーザの購入履歴から最適な商品を自動で選択して、仮想看板上に広告を貼り付けて購買を誘う、なんてこともできそうです。

さらには、ショッピングモールもGoogleストリートビュー化してしまったらどうでしょうか?相応のデータ通信負荷が掛かって重くなるかもですが、高性能なPCであればさらりとシームレスに表示と画面遷移ができるのではなかろーか…と思います。

高島屋に行けない人、秋葉原に行けない人、色んな実地に行けない不便さを感じている人はいると思いますが、現実のショップを仮想世界でリアルに再現できてしまえば、これは面白いことになるのではないでしょうか?

ついでにAmazonのように全国送料無料で商品を買えるような統合システムが日本で現実になったら…?お店は商品購買の機会を得られますし、かなりのビジネスチャンスになるんではなかろーかと思います。配送サービス業もウハウハというものです。

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[過去記事 2016.3.7] スピーチジャマー改良案

スピーチジャマーとは、スピーチをしている人の音声をリアルタイムで指向性スピーカーを通して話者だけに聴かせるデバイスのことで、これを使われるとスピーチをしている人が話しづらくなってしまう効果があります。これにAIを搭載して、話者の語尾を検知した上で「~なのです」と話者が言ったら「~なのですが?」と微妙に言葉を変えてスピーチジャマーをしたら怖そうです。

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改良する点は、音声認識ソフトと棒読みちゃんの導入です。

スピーチジャマーに基盤を取り付けて、音声を文字起しできるようにして、スピーチしている人が何を語っているか文字で即可視化していきます。そして「語尾」だけ上手に確実に認識できるようセットアップします。スピーチで人が使う言葉は「です」「ます」になるので、ここに…

「か?」を付けるのです。すると、「ですか?」「ますか?」と問いかける音声がスピーチジャマーから届くことになり、いちいち疑問を投げかけられるハメになったスピーチする人は若干いらついてくるのではないかと思います。これを使用すると…

「~が非常に有効な手段となっているのです」「…」
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~ですかぁ?」

「今日はとても良い天気だと思います」「…」
「~~~~~~~~~~~~~~~ますかぁ?」

アンニュイなきぶんにさせられることは間違いないと思います。現在スピーチジャマーはフリーソフトで公開されているみたいなので、私の技術力が向上したら製作してみたい…そんなきぶんです。

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[過去記事 2016.3.18] VRシステムで空間描画症が現れる可能性。

VRで日常を過ごす時間が長くなればなるほど、例えば初音ミクと散歩するゲームを一日3時間もしていたとすると、VRデバイスを装着せずに道を歩いていても初音ミクの気配を感じたりという錯覚も起きそうです。メガネ型ARデバイスがでたりもすれば、その症状の発症率は結構上がってしまうのではないでしょうか。

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今自分が見ている視界に椅子を用意したりすることができるVRシステムですが、悪用すればあんなことやこんなことができるため、その辺の規制はどうするのかなと思っていたりするのですが、既視感が生み出す、VR装置取り外し後の空間描画症が気になっています。

例えば、Oculusを外に持ち出して、まどまぎに出てくるような魔女キャラクターを車内や車外に表示させたりすることができそうなのですが、小さいキャラクターはもちろん、巨大な、進撃の巨人のようなキャラクターも表示できることから、その用途は多岐に渡るでしょう。

その辺りから派生して、例えば魔方陣を描き出す、なんてこともできるんではないでしょうか。古書にしか載っていない特殊な魔方陣テクスチャを道路に貼り付けたりしたらどうなるかわかったものではないですが、鋼の錬金術師に出てくる、パンッと手を合わせてから地面に手を付けて錬成する遊びは楽しそうではあります。

問題は、そういうことをする際の人の「思念」で、人の思念の可能性は無限大なので、超能力が芽生える人が現れそうな予感もするのですが、その辺りどうなんでしょうか。例えば小学生のいじめグループが、いじめられっこにいじめをするために、仲間数人とOculus視野共有サービスを使って、仮想ハリセンでバシンバシン叩いたりするという、妄想の具現化といったものです。これはまだかわいいものですが、行き過ぎればあんな組合こんな組合の拷問にも使えてしまうため、恐ろしい面もあるのは確かです。

その辺り、描画チップ側で規制できればいいのですが、それを破ろうとするハッカーもいることから、中国のように徹底的な取り締まりが行われて管理社会化しない限りは、人の思念を抑制することはできなさそうです。個人的には、超能力支援ツールとして良いかもしれないと思っていますが、どうなるんでしょうか。未知数であります。

こんなこともできるでしょう。4Kテレビ用の画面をOculusで映して共有し、ニコ生のように数百人の人々が気に入らないウンタラカンタラ党の政治家にイタズラ書きするように、ハリセンで叩いたり頬っぺたにいたずら描きをしたり、腹パンをしたりたらいを落としたりすることができるわけです。こういった行いをストップできるのは、個人個人の良心に掛かっていると思うのですが、いまだに人類は全体に渡る残虐性をぬぐいきれてはいません。こういった技術の悪用があくまでのアンダーグラウンド上のみで行われることを思うばかりです。

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[過去記事 2016.3.22] どうしてMHXに「飽き」が芽生え始めたのか?

ゲームについては、あれがリリースされたかと思えばこれがリリースされ、サイクルが早いあまりにみんなが追いきれていない印象があります。時代の時間の流れが加速していることもあると思いますが、それ以上に世代ごとの忙しさのあまりゲームにかける時間が少なくなっているのもありそうです。

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それは、モンハンがゲームになってしまったからではないでしょうか。ゲームには枠というものがあり、クリアすることはその枠を自分で満たした、ということになると思うのですが、クリアしても「続く」ゲームには、

1.ゴールが遠いがやり甲斐のあるやり込み要素
2.ゲームの世界観、雰囲気が現実世界にも継承され、日常生活に一定の影響を与え続ける

これがあるんではなかろーかと思います。MH4Gにはギルクエがあって、モンスターもレベルを上げていき「育てる」という概念があります。カプコン側が狙って「育てていきますよ」と名言しているわけではないですが、プレイヤー達の間に自然と広まっていった「育てていく」という概念が生まれたことに意味があります。人は自分が成長したり育っていく過程に喜びを見出すものだと思いますので、「自分の生活圏の延長線上にあるキャラクターが育っていく」、この要素が飽きの来ないゲーム作りに必須なのではないでしょうか。

ゲームとはいえ、それを作るのは人であり、人は自然の一部です。昔はゲーム製作側が自然に触れたり足を使って取材をしまくっていったり、過去の資料を読んで知識と知恵の積み重ねをしていっていましたが、今の製作側はビルの中だけで作っているんじゃないか…と思ったりもします。ラピュタのシータも、「土から離れては生きられないのよ」と言っていますが、ゲームもまた、土から離れたら生きていけないと、思います。

コンピュータのビット情報と、自然にある情報と、どちらが栄養が豊富で、死と生の営みの蓄積とリアリティがあるでしょうか?ゲームが愛されるか飽きられてしまうかという分岐点は、自然に根を下ろした作品かどうかというところにあるんではなかろーかと、今日MHXを少し遊んでいて思った次第です。

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[過去記事 2016.4.11] 新幹線にコンクリート入りランドセル。進歩すると…

光学迷彩を風呂敷のように掛けて周囲の背景に溶け込むようにしたら、通行人はまずそのコンクリートランドセルに気づかないでしょう。ドローンを使って云々…ということも犯罪に使用されそうで、便利な反面怖い時代になりました。

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線路にコンクリート入りのランドセルが放置されていたとのことですが、光学迷彩の布で覆われていたら目視では確認できないため、そのまま突っ込んで大事故になる恐れがあります。光学迷彩の布を購入するには相応のルートとお金を出さないとダメだと思うのですが、あのところは月収一億以上あるため、もしかすると…という懸念を持っています。

ハリーポッターで使われていた暗視のフードも、民間で出回るようになったらどう悪用されるか分かりませんが、やはりそういう時期になって抑止力を持つのは人類の良心なのでしょう。技術の進歩と並行して、人の心も進歩していくと良いなと思います。

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[過去記事 2016.5.17] VRで神社参拝をする。

昨今メタバースが広まっています。教え的にやっていいものかどうかわかりかねるところもあると思うのですが、メタバース上に神社を用意する…なんてことは実際十分可能だと思います。今はお賽銭もデジタルマネー決済ができるようになっていますし、現金書留の郵送で祈祷をしていただくことが可能であれば、仮想空間でそのようなことももしかしたら可能になるやもしれません。

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果たして実地で参拝するのとどう違ってくるのか分かりませんが、神社をストリートビュー録画しておいて、境内であれば(踏み入れ禁止のところは除く)どこでも徒歩で移動することができるようにしておきます。参拝する時間帯も、朝・昼各1時間毎に用意しておいて、参拝時の風景などは365日録画記録を取って置くことによって毎回違うようにしておく。

これで、例えば北欧や中華、中東・アジア圏に住んでいる人たちも気軽に仮参拝ができるようになるのではないかと思っています。ただ、果たしてこのようなVRを介しての参拝は意味があるのか?と思うのですが、例えば賽銭をしたいという場合にはビットコインを消費して行う事が出来たり、おみくじもビットコインで初穂料を納めてできるようにしたり、更にはお祓いを奉納したいという場合には、お祓いする場所にwebカメラを用意しておいて、宮司さんにリアルタイムで(時差ありますが)お祓いをしていただく…なんてことも可能になるのではないでしょうか。

ただ、あくまでも実地に足を付けて参拝したりするわけではないので、その辺霊的にはどうなのか分かりませんし、日本をよくないと思っている人たちはVR上で好き勝手するかもしれませんが、そのあたりのことは、VRにDRM的なロックを掛けておいて、その都度神社のサイトから認証をしないとアクセスできないようにしておけば、あるいはVRの配信を監視カメラ的な機能で記録しておけば、不敬があれば注意することもできるので良いかと思います。

最終的には、VRシステムは人間の意識投影のために使われるようになって、人間は意識だけの統合存在になって、超長距離無線システムでアンドロイドを遠隔操作するようになりそうな予感がしていますが、とりさきVRで神社参拝ができたら、神社を経営されている宮司さん達を支えるよすがになりそうな、そんな感じがしています。

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[過去記事 2016.5.17] リアルタイムにアクセス解析をする機能

Snortを過去に使用していましたが、シグネチャの管理が大変で誤検知だらけになり、まともにネットできなくなる事態になってしまったので諦めていました。サイト訪問者のリアルタイム通知はおそらく、Cookieとアクセス解析で本人かどうかを照合してプログラムを組めばできそうですし、実際しておられる運営者の方もいるのでは。

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ブログにshinobiなどのアクセス解析機能を乗っけている方はたくさんいると思いますが、アクセス解析の結果をリアルタイムに返してくれるガジェットサービスがあれば面白いなと思いました。

例えば荒らしの方がやってきたケースを取り上げれば、その人のIPアドレスを取得した上でクッキーを渡しておき、またやってきたらIPアドレスとクッキー情報を参照して「○○さんが来ました」とポップアップさせたり、「その人用の」ページを用意しておいて、荒らしの方がやって来たら違うページを表示させてドッキリさせる、などといった事ができそうです。

ルータにこのような機能を搭載した上で(PFSenseなどのソフトウェアルータで実現していますが)ログイン状態にしておき、攻撃を検知したらポップアップで表示してブロックするかしないかを都度選択できるようにしたり、何時何分どこにどのようなアクセスがあったかをパッとすぐ取り出せるようにできれば、例えば深夜遅くの時間帯にPC1から外部へ向けてアウトバウンドな接続があれば、「ん?普段利用していない時間帯に外部にアクセスがあるなんておかしいな」と異常を察知することもできるようになるんではなかろーかと思います。

あとは、普通の利用目的以外の「不都合な」パケットがあったら自動で弾いてくれるSnortというサービスがあるのですが、これが市販されているルータに標準搭載されて、Chromeのように自動でアップデートされるような仕組みが出来上がれば、クラッカー達にとってはやりづらくなりそうな予感もします。コンピュータの性能が向上している昨今、いずれSnortのようなサービスが標準で搭載されればいいなと思います。

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[過去記事 2016.5.14] Youtubeのザッピング機能

チャプター機能は付くようになりましたね。あとは、Youtubeの動画を再生中にモデレータさんのようなユーザからのコメントが特定の再生位置で右から左に流れるようになったらいいなと思うのですが、そこはやっぱりニコニコの専売特許なのでしょうか。

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Youtubeのコンシェルジュが居れば、わざわざ動画を探す必要も省けるなと思ったのですが、例えばセキュリティ関連の動画であれば、2chのまとめサイトのように重要な部分をカットペーストして編集して、一まとまりの動画として参照できるようになれば面白いなと思いました。つまり、10個の動画の重要部分をまとめて、1つの動画に収めてしまう、こんなイメージです。

また、まとめた1つの動画にはチャプター機能が付いていて、すぐ目的のシークバーまで戻ることができるようになっています。さらにはニコニコ動画のようなコメント機能 + 評価機能が付いていて、一定度以上の評価を得ているコメントだけを右から左に流して表示することもできれば、右のカラム表に流していくこともできます。ニコニコ動画では日本語訳の字幕などが重宝されていますが、例えばセキュリティカンファレンスの動画の音声全てを翻訳して日本語字幕を作る職人がいれば、その職人のコメントが評価されていく、というような按配です。

さらには、コメントに「投げ銭」できるシステムもあれば面白いです。OKWaveではビットコインでの寄付システムが導入されていますが、まとめ動画のコメントに評価するのにあわせて、有用な情報や感動するような情報と出会えた際に、ビットコインで例えば10円、あるいは100円といった按配で寄付することができれば、コメントの質も当然上がり、視聴者は多くの「ふるいに掛けられた選りすぐりの」情報を得る事ができるのではないかと思います。

新しい動画配信システムを考察してみましたが、面白い!と思った方がいれば是非とも実現してやってください!

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[過去記事 2016.7.15] UNDERTALEの仮考察?(でも、まだクリアしたばっかり)

過去にハマってプレイしていたUnderTaleです。色々考えて考察っぽいものを書いていました、あれからもう5年以上経っているので考察に関しては出尽くして、大筋の裏設定などは決まってそうですね。

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(2016.7.15追記)
japanesewikiなるものを発見して読んでまグオオオン!下の仮考察?は意味なさそうですね…

ノーマルエンドとトゥルーエンドを、攻略サイトをちらちら見ながら一応クリアしました。その中でですが…

1.アズリエルが主人公名の幼馴染を村に届けてから戻る時、その村に咲いていた花の種もカフスに入れてしまうなどして持ち帰ってしまっていた。そして斃れて塵になる時、アズリエルのソウルが種に宿ってやんごとなき花になってしまう。

2.主人公名の子供とFrisk(プレイヤーが操作する側)は同じ村に住んでいた双子の兄弟だった。村の事情があって主人公名の子供は山へ投げ出されてしまい、地下世界へ。そして地下世界で仲良く暮らすが病気に掛かって死んでしまい、アズリエルはソウルを無我夢中の中で吸収してしまい、遺体を村へ届ける。

3.村に居たFriskは主人公名の子供(双子の兄弟)の遺体を見る。村人は総出でアズリエルを叩いて追い出すが、Friskは何ともいえない気持ち。何故なら、死んで遠くへ行って欲しい人の遺体がモンスターの手によって返されてしまったから。村の昔からの掟があるのか分からないですが、アズリエルが笑顔で攻撃を受け止めていたのを見ていたFriskはきっと何かある、と子供心に感じていた。あるいは、双子の兄弟を殺した村人を心底憎んでいたか、村人が昔からモンスターの山の監視係で、定期的に山に人を向かわせていたか。

4.村で生活を続けるFriskだったが、意を決して山へ向かい、旅を続けるうちに山から転落して地下世界へ。この時「落ちた者の名前は?」と出て名前を入力するが、どうして本当はFriskという名前なのにFriskと入力してもパスできるのか?また主人公の名前の人物 は、 アズリエルの幼馴染で既に死んでる、となっているのか

5.そこで、花とアズリエルの関係が浮き出てくる。「真っ先に咲いた花が逃げた」とあるけれど、何故、金色の花に転生したアズリエルは父親と話をしてそれからの行く末を案じなかったのか?空っぽだったと言っていたけれど、アズリエルの転生体であることは確かであろうはずなのに、何故逃げて、そして本来望むべくもない破滅を招こうとしていたのか?

6.それは、主人公名の幼馴染のソウルを吸収したからではないか。主人公名の幼馴染とはつまり、実際操作はしていないがこのゲームを操作している張本人であり、言ってみればゲームをリセットし、セーブし、ロードできる、ゲーム内の世界を自由にできるプレイヤー自身の事を指す。あんまり考えたくないが、アズリエルと彼の幼馴染のソウルは、「無我夢中」の状態に於いて融合してしまったのではないか?そしてモンスターが人のソウルを吸収すると強くなる→他人を傷つけやすくなり自分は傷つきにくくなる、の法則(ただし人間にのみ当てはまる、ただ融合したアズリエルは半人間状態であることから半分だけ当てはまる?)から、それこそジェノサイドルートを通っていったFrisk達のように、残酷なことを平気で行えるようになっていったのではないか?良心が中心にあるとすれば、そこから離れていってしまう。つまり空っぽになる。花のアズリエルは自分をそう表現していましたが、でも力を得ただけでそんなに残酷になれるものなのでしょうか。

7.そこで、主人公名の幼馴染(アズリエルの幼馴染、遺体となる)が山に捨てられた理由が出てきます。村から追い出され、かつ山に捨てられた理由は?「いい子」は基本村になじんで生活していくと思いますが、「悪い子」は度が過ぎれば村八分です。花が良く言って「良い子のフリ」悪く言って「最低だな」とプレイヤーを評するのは、「記憶と能力の融合」「強さの代償に良心が空っぽになる」「Friskとプレイヤーは双子」「村を追い出された「本当の」理由」このことを花が「融合した時に(それ以前は知らなかった)」知っているからなんではないかなーと思うわけです。

8.そこで、村を追い出された理由です。私はジェノサイドルートをプレイしていないので動画からの見知りでしかないですが、プレイヤーと同じ姿をした子供と相対する場面があって、その子は「上手くやってるね」みたいな事を言います(が記憶がかなりおぼろげ)。確か、そのままがんばってジェノサイドしてくれ!みたいな事だったかと思いますが、村がこのことを狙って山に人を送っていたのではないか?という疑いがでてきます。トリエルが、「みんな私のところを出て行って、そして死んだ」とも言っているあたりからも、どうして、わざわざ先へ進む必要があったのか?の理由がちょっとだけ出てくるような気がします。トリエルと仲良くその場所で暮らし続ける選択もあったはずですが、人間にはRUINSは暮らしにくいからヤダ、というところもあったかもしれませんね(RUINは破滅、の意)。

9.というわけで、アズリエルの幼馴染が村を追い出された理由として考えているのは、
9-1.悪童で手が負えなかったから
9-2.勇者としての役割を村から与えられていた
9-3.双子が生まれたら山へ捨てにいけ、という村の掟があった
9-4.単純に村仕事をしている間、山に迷ってしまっていただけ
こんな感じ。charaという名前をちらほら耳にするんですが、この辺もちゃんと読み込めばもうちょっと違う感じになるかもしれません。charactorは、プレイヤー側からしてみればゲームの中のキャラクターで、ゲームに限って言えば無責任な事をしょわせることのできる存在ともいえるわけで、そのプレイヤー達が積み重ねてきた、「ゲーム世界内での罪」の集積をcharaという名前の子供?が背負ってUndertaleというゲーム内に顕現しているのかもしれません。

10.まだ書けることはあるかもですが、(今のところ)一番引っかかっているのは、玉座付近にある棺のことです。最初はプレイヤーの名前の記述だけですが、後々進めていくと「ミイラの包帯が入っている。」と出てきます。ということは、オレンジ、イエロー、グリーン他の人も、死後はミイラとして保存されているということになりますね。子供なのか大人なのかは定かではないですが、ともかくもあの棺に細工ができるのは、ジェノサイドルートで実際やってみせたサンズです。ですが、、、トゥルーエンドではラスボスで私は数回負けているので、負けイベントが一度でも出てくると棺に包帯が―――というのであれば、GAMEOVER画面でアズゴールの音声が出てくる辺り、城に運ばれてきて安静にされていた、と考えることもできますが、「これは悪い夢なんだよ、目を覚まして」とアズリエルが言っていた事も含めて考えると、神様級の力を持っていたアズリエルがあんなことやこんなことをして、いろいろな世界線をまとめた結果として、棺に包帯が残ってた、ということもあるんではなかろーかと思ったり思わなかったりです。

とりあえずこんなところで!しかしよく読んでくれましたね…また時間と情報が集まってまとまれば追記したいと思います。

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