竜胆瀉肝湯と金針菜を試してみていましたが敗北…。

ここ最近は、薄荷とセロリとジャスミン茶のセットで何とかうまく自生思考を減らすことに成功していましたが、こう、出てくるときのグラフのピークが尖ったままといった印象でした。

肝火上炎?肝の火を取り去るという竜胆瀉肝湯を試していました。ついでに金針菜も。

ストレスを溜め込んだりし続けていると肝の熱が取れなくなり、熱が火となり炎になる。この熱を取り去るのが竜胆瀉肝湯とのことですが、この方剤には、幻聴の実績がある甘草と当帰が含まれていて、大丈夫かなぁと心配になりながらも服用していました。

飲んだ後はすぐ効果があったというか、体の感覚が滑らかになった印象。手をグーパーしていて、その感じの解像度があがったように思います。ですが、妙に自生思考がちょこちょこ出てくるなという印象があり、これが続いていました。そこで何を思ったか金針菜を投入してみることにしました。

次の日の夕方頃に幻聴が出てきてしまい、両方とも中止しました。

今にして思えば金針菜を追加せずに竜胆瀉肝湯の問題の切り分けをしていればよかったのですが、できることはしておこうと思って幻聴が出てきた段階で竜胆瀉肝湯を飲んで幻聴が減退するかどうか確かめていました。やはり、出てきていました。

なのでこの方剤が幻聴の要因になっていたとは思いますが、主成分の竜胆ではなく当帰と甘草、またはほかの生薬の方が原因であった可能性も十分あります。ここのところははっきりはしていませんが、竜胆を生薬単体で取り寄せて煎じてみてどうか?は試してみたいではありました。

結局、竜胆瀉肝湯と金針菜を追加することで自生思考の出具合はあまり変わらないという結果になりました。ですが私が気づいていないだけで実は無意識化で改善が起きている可能性もありますが、ひとまずはこちらは中止するということにしました。

昔使用していた菊花茶を入れ替えてみて、様子見をしています。

というわけで、今は起きてきたらセロリ+ジャスミン茶+菊花茶を飲み、最近腰の状態が良くなっているのでスワイショウをすることにしています。感じとしては悪くはないのですが、コミュニケーション能力がちょっと低下しているような気はしないでもありません。

やはり、よくなったと思ったらそこがゴールではなく新たな出発点であった…ということになっていますね。また調子が良くなったかと思えば新たな壁が現れての繰り返しだと思いますが、一喜一憂せずにひとつひとつ改善していこうと思います。

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