ジャンガリアンハムスターをお迎えしました。

大福が旅立ってしばらく経ちました。供養をしていましたので、あちらでも良い環境でぬくぬくしていることを思います。

さて、新たなハムスターをお迎えするかどうか迷っていたのですが、もう一か月考えてみようなどと思っていたところペットショップへ行く機会があり、当初はめだかだけと思っていたのですがハムスターをと、ジャンガリアンをお迎えすることにしました。

今回も土飼育でと思っています。ですが水槽に土をどさりと積み込むのではなく、コンパクトさを重視します。羽虫がはびこると土を全て取り替える必要がでてきてしまうので、すぐ取り換えのできる土飼育環境をと思います。

このように、ダイソーの100円木箱の側面・底面をカットしたベニヤ板でくっつけて、

ホールソーで穴を開けたこれもベニヤ板で蓋をします。焼成した赤玉土とパームピートを混ぜたものを箱に入れて、猫草の種をぱらぱら撒いて薄く赤玉土を敷いてしばらくすると、

このように伸びていきます。あとはこの猫草の根っこがある程度張ったら落盤の危険性が少なくなるので、飼育水槽に入れて住処とします。

現状はこのような感じで、仮住まいを作ってあります。Ankerの空箱でよかったかな…?

のびのびしています。

このたびお迎えしたハムスターは「まる」と命名し、お迎えして1週間ほど。ここ最近は夜になるとひたすら猛ダッシュで回し車をまわしています。回し車については、サイレントホイールといった回ればまわるほど速度を増してしまうものはハムスターが止まった時に、一周してしまって背中からごつーんと落ちる危険性がありますので、ハムスターが止まった時にブレーキがある程度かかるものを選んでいます。

滑りが悪くなったら、回転軸をメンテナンスするために後部を取り外して、ごま油などで油さしをすると直ります。もうかれこれ数年以上使っていますが、メンテをしてずっと使い続けられています。

土飼育は、手入れの手間がかなり少なくできることと、ハムスター本来の自然な環境、つまり土の中でまったりするという飼育ができること、またハムスターの性格が丸くなり、噛んできていたようなハムスターも懐いてくれるようになるともいわれています。私は今のところ気性の洗いハムスターは飼っていないのでわかりませんが、これは、地下型巣箱と同じような効果があるのではないかと思っています。参考になりましたら、幸いです。

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