「馬淵睦夫が読み解く2019年世界の真実」(著:馬淵睦夫)を読みました。

2019年ですので3年前のことになりますが、読んでおこうリストにあったため読んでみました。

気づいたこと・覚えておこうと思ったこと

1:本気出したらすぐ解決できるのでは?
北朝鮮の問題など、大国が強く出たらすぐ解決できるのでは?とたまに思っていたりもしていたのですが、大国としては「そうしておいたほうが利益があるから」放置していたり、解決を遅らせたりしているそうです。そういった策謀の裏側にはネオコンがあると書かれてありますが、今は力が衰えているとはいえそのような勢力が裏で動いている…ようです(推測ばかりですが)。

2:ユダヤ人はとても頭がよく外国の中枢で働いている人が多い
例えば畑で育てているミニトマトを例に挙げますと、ミニトマトにもいろいろな品種があります。大きい実を実らせたり、特定の病害虫に強かったりといったたくさんの種類のミニトマトがありますが、これは人類に於いても同じことが言えると思います。筋肉隆々の黒人、ものづくりや繊細な仕事が得意な日本人、といった具合に、それぞれの人種で得意不得意があるのではなかろうかと思います。

もちろんそれは国土や国土の環境などにもよると思いますが、やはり育ってきた環境が違うから価値観や思考形態が違うのは否めないというのはあるのではないかと。その中でも、ユダヤの方々は非常に頭がよくアメリカの中枢でも重用されてもいると著書では言われています。そしてユダヤの方たちには確か教義について書かれている聖書のような本を幼少時から読み込むといった教育がなされているはず。

迫害の歴史をもつユダヤの人たちは、子供の頃からそのような目的意識や広い視野を持つように育てられている。そして各国の主要な部署で働いては、ユダヤの国のためになることを行う。でも、それはユダヤにのみ利することではなく、ユダヤと各国との間で持ちつ持たれつ・WINWINの関係性があるので、各国はユダヤ人を要職から追い出したりはしないのではと思います。小さい頃の教育の質で、精神的・思想的な成長の度合いが違ってくるのかもしれませんね。

3:メディアは報道しない自由を行使して、国民に一定の思想的傾向を持たすことができる
伝言ゲームをすると、途中で話の内容が変わったりすることがあると思いますが、メディアはそれを意図的に、しかも慎重にそれをされていると感づかれないようにしているともありました。トップの社長などがなぜそのようなことを薄々バレながらも続けているのかわかりませんが、やっぱりそれは、後ろ盾からあるから続けられるのかななどと思ったりします。

実はこの書籍は、竹田恒泰さんが馬淵さんのことについて言及されていたので読もうと決めていたのですが、秘された裏側のことであるだけに、推測で「私はそうではないかと思っています」という書き方をしておられました。事実という裏付けがあればいいのですが、やはりそのような情報はなかなか入手できないか、発表するわけにはいかないという理由があるのかもしれません。

まとめ:

いずれにせよ、国の内情のことは国民が全て知り得るということもなく、そういうところは推測で語るしかなくなってしまうのは残念だと思いました。伝言ゲームで、伝え伝えて聞いた話から、一番最初の話者のソースを導き出すというのはかなり難しいなと思います。

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