薄荷を止めて、菊花+春菊(気滞改善)を継続、ギバナアロエ(平肝作用)を追加、セロリ(平肝作用)も継続して、ジャスミン茶の有/無を調べてみました。

幻聴はもう、冒険をしない限りは漢方とサプリで抑え込めるようになっています。あとは、自生思考!君だ!

薄荷の大量摂取の後1時間ほど自生思考の増加がありました。

これは過去何度かあったことなのですが、他条件を排して薄荷のみ追加してみていました。つい先日のことですが、明らかに妙に出てくるなという感触があり、その間は薄荷なのかどうか確認するために何もせずに生活をしていました。すると、1時間ちょっとで症状は軽減。薄荷が自生思考に悪奏功していたことが仮確定しました。

その後に、ジャスミン茶(香附子を止めて治りかけの時に追加していましたが、幻聴の悪化を確認してましたが)だけ淹れて飲んでみましたが、自生思考が改善されました。

この「自生思考が改善」ということについて私はバロメータがあるのですが、ストレスを少し感じた時の反応強度と、思考と行動の切り替え時にどれぐらいの確率で出てくるのかどうかでみています。薄荷の大量飲用については、飲んだ後5分後ぐらいから気分の安定感のようなものが違ってきて、何かの切り替え時にそこそこの確率で出てきていましたが、その感じで大体の改善・悪化度合いを測っています。

で、薄荷が治まった後にジャスミン茶を飲んでいましたが、あの時のジャスミン茶の後に幻聴が出てきていたのはおそらく香附子の後遺症のためであって、今回は問題ありませんでした。肝心の自生思考はというと、やはり出て来づらくなっていて、思考という川の流れの中に自生思考という、障害物というか、川の流れを歪めるような物体が出てこなくなる感じでした。

調子はかなりよく、幻聴もなかったのはよかったです。そして引き続いての今日は、薄荷を漢方セットに入れずにジャスミン茶を飲用していました。結果としては…

昨日と同じ状況の再現ができました!

あの障害物が思考の流れを歪めて、思考の川が逆流するようなあの感じが消えていました。このことから思うのは、理気作用というのも様々な種類があって、その種類によっては当人の性質に合わないものもあるということです。柴胡と薄荷が一緒に用いられるという処方例がヒントになりました。

そして引き続いて、アロエを試していました。アロエもセロリと同じく平肝作用のある食べ物なのですが、アロエベラとギバナアロエという二種類のアロエがあります。

ギバナアロエは手をグーパーした時の情報量が増えていました。幻聴は気にならなくなるレベルです。

ギバナアロエの方が薬効が高いとのことで、以前試してみていたときは宮古島産のアロエベラを買っていましたが、フリマサイトで安価で出されているものがありましたのでこちらを取り寄せました。

しかしこのギバナアロエは、皮ごと行けるとのことでしたのでトゲトゲだけ削ぎ落としてバイタミックスでジュースにして飲みましたが、この皮のところには発ガン性物質を疑われ続けている「アントラノイド」という物質があるそうで、サプリ販売者には皮を使わないように要請しているとのこと。

今回は飲んでしまったのですが、次回からは皮をぎりぎりのところで削いでジュースにしようと思います。このアロエは平肝作用がありますが、飲んでみた感じとしては、川の喩えとはまた違いますが「パイプの中にスポンジが一個入って、そこを通っている自生思考の流れが弱くなっている」という感じですね。ボタンでいうと、強く押すと出てくるが弱く押す分には出て来ないといった感じです。

自生思考についても一定の目処がたったように思います。

これまで色々なサプリや生薬を試しては失敗をし、「良くなった!ダメでした…」という記事を量産し続けてきましたが、目処が立ったかなぁという感じがしています。ですがまだ確認例としては少ないですので、今のままのレシピをあまり変えずに保っていってみようと思います。

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


1 × 3 =