柴胡でコミュニケーション能力に支障が出てきた話

精神に作用する生薬も、大棗・甘草・竜眼肉・蓮肉など試してきていましたが、柴胡という生薬も一時期続けて試してみていました。始めたのは去年の12月末頃で、3月頃まで続けていました。

確かに、自生思考は出づらくはなっていた

一日数十回と出てくる自生思考自体は1割~2割ぐらいは少なくなっていて、その言葉の強さというものも小さく扱いやすくはなっていました。確かにやりやすかったです。しかしその後、春先になって仕事もちらほらするようになってから、人とのコミュニケーションに齟齬というか、妙な突っかかりを感じるようになったのです。

電話口での通話で、相手にそっけない態度を取ってしまうことが増えました

相手に良い態度を取ろうとすると、それが却って嫌な感じになってしまう。ちゃんと応対しようとしても、何かツルッとその良い対応の気持ちから離れてしまい、そこから引き戻したりする時などで齟齬が生じて、相手との通話での話が噛み合わなくなってしまう。ニュアンスが難しいですがこのような感じで相手に不快感を与えてしまったなと感じることが多くなっていました。

そこで、漢方セット(柴胡入り)は寝る前のみにして、朝と日中と夕方は地黄を煎じたものにしてみていたら改善されて、だんだんと会話が噛み合うようになっていきました。それでもまだ自分の求めているレベルには達していなかったので若干の不満はありましたが(後に、NAC、カッテージチーズで改善しました)、以前よりは良くなっていたのでいいかなと思っていました。

NAC(カッテージチーズ)への乗り換えと柴胡の不使用でコミュニケーションの支障についてはok

柴胡の1件が終わりを迎えようとしている頃、

こちらの書籍に載っていた「NAC」なるサプリを試してみていました。結局サプリの方は幻聴が出てきてしまい中止していたのですが、スーパーなどで販売されているカッテージチーズにもNACの前駆体が含まれているとのことで、著者の医師の方も積極的に食べてもらうことで改善の報告があったそうです。そこでカッテージチーズを買ってきて、寝る前と日中にスプーン一杯食べることをしていましたが、かなり改善されたように感じられました。

というわけで柴胡を試してみていましたが、コミュニケーション的な支障が出てきて中止と相成りました。今、理気作用のある枳実や香附子を試していく中で疏肝解鬱用に構成されている柴胡+薄荷がありますが、この薄荷も実は気になっているところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


nineteen − thirteen =