バターコーヒーダイエット継続中!糖質制限よりは減りは小さいです。

結構長いこと続いております。いくつか試してみていたことがありました。

昼に炭水化物を食べると、夜以降の食欲が増進しやすい。

具体的には、パン>米、ジュース>はちみつ、といった感じでしょうか。朝にパンを食べると、一日を通しての食欲が上がってしまうという記事を読んだことがありまして、一度試してみるか!と昼ごはんにパンを食べていたのですが、やはりいつもより食欲が出ているなと感じています。定量化はできていないのですが、なんとなくパン>米、この順で食欲が上がってしまっているように思います。

ヒスタミンの受容体にヒスタミンがくっつくと食欲抑制の効果がある。プロテインには材料のヒスチジンがある。

つまり、バターコーヒーを飲んだ後に、プロテインも飲もうということになります。私のジプレキサはヒスタミン受容体に偽のヒスタミンをくっつかせて、ヒスタミン回路を妨害するということをしているのですが、このヒスタミンの受容体を妨害をすると、食欲が増進してしまうようです。

そこで、それならヒスタミン受容体の周りをたくさん純ヒスタミンがうろついていたら、偽ヒスタミンがくっつく確率が減るのでは?と思った次第です。そこでプロテインをやってみようという試みですが、飲んでいた日と忘れてしまっていた日とでは、こちらも定量化できていませんがなんとなく飢餓感は少ないかなという気持ちです。

バターコーヒーのメリットとは?

まず、昼寝をする必要がなくなります。そしてケトン体をエネルギー源としだしてくるので、集中力が持続しやすくなります。またバターの燃料を使い切ったらたぶん、脂肪を分解してケトン体を作り出す…と思いますので、脂肪が燃焼していきやすくなると思います。

私としてはやはり、ダイエット効果が強く見込めるのが嬉しいところですね。バターコーヒーも、常にお腹が減らないというわけでもなく、3時間を過ぎた辺りからお腹がグゥ?と鳴るようになってきます。でもこれはなぜか、「ジプレキサのように耐え難い本能的な飢餓感」ではなく、「普通に気にせず食べなくてもいいか、制御できる空腹感」になっているので、あのジプレキサのような、飲んだことがある人はみな体験するあのやばい食欲ではない食欲になっているところが非常に助かっています。

ちなみに、バターはグラスフェッドバターが一番よいとされていますが、久しぶりにバターコーヒーを再開するために読んでいたブログでは、よつばバターでもよいとのことで、ちょこちょこスーパーで買い足してきています。

ブレンダーは結構強力なものを使用しています。昔はハンディタイプの小さいミルクかき混ぜ機で撹拌していたのですが、今回このブレンダーにしてからより撹拌ができているようで、これが腹持ちにも影響しているのではないかと思っています。

MCTオイルは、勝山さんのものの中でもココナッツではなくパームを使ったものを使用しています。高いMCTオイルの方が安心感はあると思うのですが、こちらでも問題は感じていません。でも、c8Maxとかにしたら集中力の出方はもう少し違ってくるかもしれませんね。

よつ葉バターはこちらの画像を参考にしてください。お試しでまず始めたいのであれば、バターはkgのものではなく150g入りのものにしたほうがいいと思います。

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