過ぎ去ったブーム。バターコーヒーを再開しました。

糖質制限をしていた時期に行っていたバターコーヒーになります。あの頃はバターの量の調整などをしたりしていなかったこともありましたが、糖質に気をつけつつケトン代謝状態を長く続けることを目途として、続けてみています。まだ三日目ですが…

三日目の夜、夕飯後の食欲が減退して若干胃もたれがするようになりました。

これがバターコーヒーのせいであるとは言えないですし、他の要因も重なっていると思うのですが、バターコーヒーを始めた一日目は食欲抑え気味、二日目は食べ気味と続いて、三日目は胃もたれがするようになってしまっていました。朝のバターコーヒーはそれほどもたれたりはしていなかったのですが、夜に食べてしまう私としては嬉しい副作用ではあります。

参考にしたのは、バターコーヒーを始めて5年以上になる方のブログと、Youtubeのishiguro先生の動画です。ブームは過ぎ去ったとはいえ、朝食を置き換えると調子がやはり良いとのことで私も続けてみようかとモチベーションが上がった次第。

他の要因もあるとはいえ、日中の疲労感がかなり軽減された気がします。

後に記事にする予定ですが、私はこの半年間覚醒感を得るために毎日コーヒーを10杯以上飲み続けており、それがラインを超えてしまったのか日中の疲労感がだんだんと重くなっていっていたのです。そこでコーヒーを朝・昼・夕方のみの3回に制限して、副腎疲労とカフェイン中毒を改善しようとしているところになります。果たしてコーヒーの飲み過ぎは副腎疲労と関係があるのか?

4日間ほど過眠状態が続いていましたし、日中も横になることがありました。4日を過ぎた辺りから、睡眠時間がかなり改善されています。

集中力に関しては、ココアの飲用と漢方セットで結構カバーできていたのでそれほど不具合には思っていませんでしたが、頭痛が時々あるのと、日中疲労感が募って昼寝で2時間寝たりといった症状に見舞われていました。

ですが、四日目を過ぎてからです。いつものようにメモ帳に残しておいた寝る前に摂取するサプリリスト。

・朝鮮人参、黄耆カプセル、煎じ薬、DHA/EPA、プロテイン、レシチン、食物繊維セット、トリプトファン

を摂ってから寝ていたところ、1時20分に床につきましたが4時半に目が覚めてしまって、それから大した眠気もなかったのですが寝ている時間が短すぎていたためご飯を食べて二度寝をしていました。この、4時半に目が覚めたのがポイントで、いつも寝ている場所の敷布団を変えたらとても気持がよくて長寝していたのが、もうこれぐらいで起きようという気持ちで起きられていたことがあり、この段階で、睡眠の質が上がったのかな?と思うようになった次第です。

過眠・不眠の改善として酸棗仁を使用していますがこれは分量を変えずに続けていましたし、バイタミックスで粉砕したしいたけとあさりの煮出し汁も変わらず飲んでいましたので、何か要因になっているものがあるかといえば、

・カフェイン減量
・バターコーヒーのおかげ?

が挙げられます。バターコーヒーのおかげ?と一瞬思ったものの、おそらくはそれではなく、カフェイン減量によって副腎疲労がかなり回復されていたのではないかなと思っています。

話の内容がかなりズレてしまいました。バターコーヒーは継続していますが、午前中に仕事をする前に飲む分には、空腹感に打ちのめされるような体感を感じることは今のところありません。もしこのバターコーヒーが夕飯の空腹感の減少に一役買ってくれているのであれば、またもう一歩、ダイエットへの道が拓けてきたのでは!と思っています。10年近くジプレキサの空腹症状と戦ってきましたが、ようやく改善が見込める…?のではないでしょうか。

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