気逆の為に使用していた桂皮(シナモン)が、逆に自生思考に悪影響をしていたかも?

かつてはこのように大量生産していました。

自生思考に対して色々なアプローチをしています。かれこれもう数年以上前から、シナモンが気逆によいという記述を読んでは氷しょうがのレシピに加えていたのですが、シナモンをたくさん摂ったら気逆もっと良くならないか?と思った私は、しょうが紅茶にシナモンを小さじ一杯。これを4?5杯ぐらい飲んでみていたのです。

いつもより自生思考が悪化している気がする

多少のストレスで私の場合は出てくるのですが、大したストレスがなくても自生思考が出てくるようになっていて、最初はシナモンの可能性を疑っていなかったので何故だろう?と思っていましたが、後々になってシナモンではないのか?と思うようになりました。

そして、2日に1回は作って飲んでいた氷しょうがのレシピから外し、常飲はしないようにしてみました。すると、出て来づらくなってきました。やはり完全に無くなるというわけではないのですが、自生思考というスイッチの数が減ったイメージです。

生薬一覧で調べてみると「大熱」とあり、これが興奮作用を喚起しているのではないかと思いました

桂皮は風邪の症状にも使われることが多いです。なので、精神系には作用しない生薬だろうと思っていましたが、生薬事典で調べてみると「大熱」とありました。生薬には熱・暑・平・涼・寒といった風にカテゴリわけがされているのですが、熱というのは興奮性がある模様。

で、あればシナモンは…、自生思考という興奮性のあるアクセルのペダルを、踏むのを踏みやすくするという、時速10kmぐらいのところを30kmぐらい出させてしまうような作用があったのではないかと疑っています。

今のところはNACのこともあり何とも言えない面がありますが、このようなことがあったため桂皮は中止して、今は腸内細菌を整えることに着目するようにしています。脳と腸の関係がかなり関係付けがされているようで、コーラが腸内細菌叢を破壊していたのではないか?と思っています。

NACは自生思考や陰性症状に有効な手応えがあったので続けたかったのですが、幻聴が出てきていたこともあり残念ですが中止に相成りました。幻聴はやはり、見えなくするだけで治すということはできないのかもしれないと若干弱気になっております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


3 + fifteen =