少女終末旅行 第11話「文化 破壊 過去」を見ました。

第9話と同じ曲が流れていたのですが、これはOSTには収録されていないそうです。それはきっと、存在していない鎮魂歌だからかもしれません。

どうしてこの舞台ではビルが異常なほどに乱立していて、かつ森といった自然物が見られないのかと疑問だったのですが、科学技術が絶頂と言われるほどに極まったのであれば寿命の操作が可能になる。老衰で死ぬ人がまずいなくなる。

自動運転者技術などによって、不慮の事故で死ぬ人がいなくなる。つまり日本ですと2000人の方が死亡事故に遭われていますがそれがなくなり、精神安定剤の改良・改善や栄養環境の整備化によって、自殺者が1/1000ほどにまで減る。つまり2万人毎年亡くなってしまう方がいるとして、20人ほどにまで減少する。

そしてそれが世界にまで波及する。アフリカといった発展途上国は食料と貧困の問題が片付いてしまえば、人口の増加の歯止めがかからなくなる。そう、人工肉・人口穀物・人口魚・人口野菜の大量培養・大量生産です。これによって死亡者数が激減しながらも、地球人類全体のQOLが底上げされる。

そうなってきますと、居住する場所が限られてくるようになってきます。今は80億人間近ですが、200億人ぐらいになってくると難しくなってくるはずです。そう、領土的な問題や、生産しても追いきれない食料・水の問題で戦争が起きます。

そこで、見るに見かねたチンアナゴ風宇宙人が登場してきます。人類は立ち向かいますが敵わず白旗をあげ、チンアナゴ風宇宙人は「住む場所(精神を現実模倣サーバーに以降)を提供し、食料と水の問題を解決する解決策(実験案)を強制」したのではないかなと思います。ヌコが原潜ハッチを開けた時の「ヌヌヌ」はきっと、ぬるぽの略です。

あと一話で見終わりとなります。ヌコの親が出てくるんでしょうか?
人類が滅びた理由が判明するのでしょうか?

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