「頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き」(著:塚本亮)を読みました。

夜早く寝て、朝早く起きて、充実した朝日の中で準備をし、そして仕事場へ向かう。これが一番の最善だと思うのですが、つい「どんな時間に寝ても短時間睡眠で済ませ、起きた後もいいパフォーマンスが維持できるようになりたい」と思って早寝を怠ったり規則正しい生活をしていなかったりしていました。

そこでこの本を読んでみました。私の場合、薬を飲んで寝ると「寝る前に保持されていた記憶が遠くに流されて消えていってしまう」現象が発動して、いくら寝る前に早起きするぞ!と思っていても寝て起きると違う考えに浸されているということが毎度あります。なので、朝起きた時にその記憶を喚起できれば一番いいのですが、この問題がジプレキサを飲み始めてから数年間解決しないままでいます。

いくつか改善のヒントがありました。

読んでみて思ったのは、朝に早起きした後に訪れる「メリットを想像する」ということで、これまでは早起きしないと?だぞ、とか、早起きせねばならんのだ、と強く思っていたのですが、そういった考えを持とうとするよりは、朝早く起きたらこんないいことがある、仕事が楽しくなる!と考えていった方がよさそうな気がしてきました。

他にも朝の早起きのメリットはいろいろ書かれてありましたが、運動はやはり取り入れていこうと思います。軽作業の仕事が始まっているので運動量は十分確保されていると思いますが、眠気覚ましに軽くウォーキングをするのはアリだろうと思います。

ただ私の場合は、記憶が遠くへ流されて消えてしまう、という問題をそもそも解決しないと難しそうな気がしています。薬を減らせていったらよくなりそうな気はしているのですが…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


sixteen + eleven =