「稼ぐためのwebライティング: seoで検索上位を取る記事の書き方 初心者からのアフィリエイト攻略本」(著:なにわ)を読みました。

SEO対策をするのに必要なのは、技術だけではなく心構えにあるということだと思いました。以前、Shinobiライティングで記事を書いていた時もそうだったのですが、気持ちが入らない記事は通りづらかったりなにかこう、記事内容にズレが生じているような感じがしていました。

「気持ちが入っていないけれど、ちゃんと書かなくてはいけない」ということが記事を自分で読んでいてなんとなく感じられるのです。なので私としましても、気持があまり乗らなくてもちゃんと書こうという姿勢を大事にしていきたいと思いました。

Googleから検索をしてくる人の気持に寄り添う記事を描くこと

は参考になりました。「ジプレキサ 空腹感」で検索して私のサイトに訪問してきたとして、空腹への対策の記事が全く無ければそのまま他のところへ。でも、といって自分の書きたいことを全て排除すればそれはそれで独自性がなくなってしまう。なので、自利と利他の配分が関係してくるのではなかろうかと。

私は自分が「こうできた!これをしたらうまくいく」ということを言いたい欲がどうにもあるようで、誇張した表現をしてしまいがちなのですが、それは読む人にとってはあまり好ましいものではない。そのため、自分の主張を弱めたりするといったことが必要なのかもしれません。

ページ数は少ない方で、何度か読んできていた知識とやはり被っていることが多かった書籍でしたが、自分の書き方の軌道修正の必要性が浮かんできたことは収穫でした。

ニンジンは、種を撒いて、育てて、収穫されて、パッケージされて、スーパーに運ばれて並べられて、購入されて、料理して美味しく仕上がっていないと食べない、ということと似ているような気がします。SEO対策を前面に出した記事というのは、ファストフード店で出てくる定食みたいなものなのかもしれませんね。

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