「「うつ?」と思ったら副腎疲労を疑いなさい 9割の医者が知らないストレス社会の新病」(著:本間龍介、監修:本間良子)を読みました。

幻聴はドーパミンの出過ぎで発症すると言われていますが、ドーパミンやアドレナリンといった興奮性の物質のコントロールに一役買っているのがセロトニンです。私はうつではないのですが、最近コーヒーを大量に飲んでいるのに疲れていたりしていたので、もしや副腎疲労では?とこの本を見つけ読んでみることにしました。

副腎髄質という部位からどうも、アドレナリンやドーパミンが出ているようです。セロトニンはたしか腸から作られていますが、アドレナリンとドーパミンが副腎から出ていることは知りませんでした。

今は腸内環境の改善のアプローチをしていますが、それと同時に副腎を改善していくことでドーパミンの分泌量が適正化されて、幻聴のリスクなどが治まっていくのでは…?

副腎に負荷を与えていると思しき行動がいくつかありました

二点ありました。

・コーヒーを大量に飲む→コルチゾールを雑巾のように搾り取る→枯渇する
・夜更かしをする→コルチゾールを出すタイミングが毎日異なるので副腎が混乱する

改善するためにすること

いくつかあります。

・コーヒーを一日二杯か三杯程度にする
・寝る時間を一定にする
・ボーンブロススープを毎食後できれば飲む

コーヒーに関しては、一日10杯以上飲んでいたのでこれを減らすだけでもコルチゾールを搾り取るようなことをしないで済みそうです。寝る時間も、夜更かしをせず誤差1時間ぐらいの範囲内で寝てみようと思います。まだ、絶望するには早いかもしれません。

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