GPDPocket2のバッテリーを取り外しても動く。ケーブル破損に注意しましょう。

ネットから完全に隔離した日記端末が欲しくて、GPDPocket2を随分昔に購入していました。エクスプレッシヴライティグと日記をつけるのに重宝しているのですが、ずっと電源に接続し続けていたためかキーボードの中央部分が膨らんできていました。

ここの中央部分が膨らんでいました。

最初は、バッテリーかな?ちょっと盛り上がっている気がするけれど…と思って様子見していたのですが、よくよく筐体を見てみるとGPDPocketの継ぎ目が広がっていて、基盤が見えるか見えないかぐらいにまで開いてしまっていました。

ここのところに隙間ができていました。

そこで、「バッテリーだけ外して常時電源接続でなんとか出来ないか?」と思って分解をし、バッテリーだけ取り外してみようと試みてみたのです。しかし、

バッテリーのケーブルのところではないところのケーブルを強く引っ張って外してしまう…

手順を記事にしていたサイトの情報を元にやっていましたが、写真を撮っていなかったので文章で説明すると、「開いて出てきたバッテリーの■(←バッテリー)の上に這わしているケーブル」、これがバッテリーと接続しているケーブルだと思いこんで、こちらのケーブルを強く引っ張ってバッテリーを留めているテープを外そうとしていたのです。

記事中にはケーブルを引っ張って剥がしていきますとあり、第一印象でこのケーブルかな?と軽い気持ちでいてしまったがゆえの事故でした。結局、ケーブルの接続部がおかしいことになってしまい、筐体左側のUSB/イヤホン/microSDカードはおじゃんになってしまったように思いました。

その後、電源に接続テストをするも途中で電源が落ちる。

やってしまったか。と思っていたのですが、これはBIOSからOS立ち上げまでは進んでいましたので、「ひょっとして電圧が足りていないのでは?」という可能性を疑うようになり、結果的にGPDPocketの純正アダプタとType-Cケーブルを用意して接続、無事ちゃんと起動できるようになりました。よかった…。

そしてこの記事を書いている間に気がついたのですが、私は壊れたケーブルを電源に関連するものだと思いこんでいましたが、これ、またちゃんとパチッと留めたらUSB/MicroSD/イヤホンもまた使えるようになるのでは?と。

ただケーブルを捨ててしまったような記憶もあるので、もしまだ残っていればやってみようと思います。

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