医者いらずの「にんじんジュース」健康法(著:石原結實)を読みました。

睡眠時間は短くできているのですが、ムラがまだあり困っていました。確かに、酸棗仁の追加で起きやすくはなっていますが二度寝の問題がちょこちょこ出てきていて、どうして二度寝をしてしまうのだろうと思っていました。

そこで今度は、朝起きたら黒糖しょうが紅茶を飲み、コーヒーを飲み、朝シャワー・朝散歩をしようと思っています。特に朝のコーヒーとしょうが紅茶は脳の覚醒を促して、体温を上げる効果があるので二度寝しにくくなるんではなかろうかと。忘れてしまわないように、Yahooのカレンダーに毎日リマインダーをつけて(毎日一括指定ができて便利です)おいています。

さて著書を読んでみました。石原結實先生の著書は何冊か読んでいて、十年ほど前からにんじん・りんごジュースは実践しています。

読んで覚えておきたいところ・気になった点

にんじんりんごジュースは、私はバイタミックスでそのままどろどろ状態にしたものを飲んでいますが、食物繊維がファイトケミカル、つまりビタミン類の吸収を阻害してしまうそうです。食物繊維ではないですが、個人輸入でグルコバイを飲んでみていた頃、ジプレキサを飲んでからグルコバイを飲んでいると幻聴が強めに残ってしまい、グルコバイがジプレキサの吸収を阻害していたのでは?と訝っていたことがありました。食物繊維ではそのようなことはなかったのですが、安定剤の成分ではなくとも、ビタミン類の栄養素の吸収阻害をしている可能性はありますね。

ですが、ビタミンの吸収阻害の説は個人的には本当かな?と思うところもあります。かなり長い間この健康法を言われてるだけあって、食物繊維の弊害は何度も臨床で経験していると思うのですが、「どれぐらい阻害されてしまうのか?」のデータがあれば私も納得するのに…とは思います。

あとは、ガンに罹った患者さんがにんじん・りんごジュースで相当程度改善されたというお話もありますが、この健康法をさえしていれば化学療法・放射線療法は必要ない、というわけではないようで、ステージが進んでしまっている場合は主線としてこの療法を続け、補助の役割としてにんじん・りんごジュースを励行していったほうがよさそうですね。

マウスを使った実験で、高度に精製された炭水化物のみを与えた実験群は寿命が短かったデータがあるのもなるほどと思いました。スーパーなどで出回っているパンはそれこそ高度に精製された小麦粉の凝縮体ですが、全粒粉のパンに絞って食べていった方がよさそうな気がします。

改めて読んでみて、にんじん・りんごジュースはこの先も続けようと思います。ただ、やはりジューサーで食物繊維を取り除いたものを飲んだほうがいいかもしれないなと…。絞りかすがもったいないと思って、未だにバイタミックスでスムージーにしてしまっています。

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