ジプレキサの体重増加・食欲増加は、ジェネリック(cMax、AUCが低いもの)に変えることである程度治まる!

そのように思っています。前回のこの記事、

で自生思考が改善されていたと書いておりましたが、実は食欲も改善されたような感じがしていて、夜食を食べたい気持ちがあったのですが、「耐えてやり過ごせるレベル」まで落ち着いています。やはり、薬の最高血中濃度・身体に吸収される率がアメルになって低くなったのが原因なのではなかろうかと見ています。明治→アメルになった日から違う体感はありました。

これまでも食欲抑制のために色々手は尽くしていて、

  • GPR41のために食物繊維を食後に摂取、病院処方のビオフェルミンはスムージー作成時に5包ほど入れてまとめて飲む
  • 食欲抑制に良いと言われている白朮を漢方にセット
  • お腹が空く→エネルギーが足りない→MCTオイルで直でエネルギー補充
  • 他、エクセグランやグルコバイも試していました(これらは幻聴が再発気味になって1年ほど前に中止)

このようなことをしていましたが、正直なかなか手強かったです。新しい手法を取り入れて、これで大丈夫だなと思っていて記事に書いたりしていましたが、それでもじわじわと体重が増えていっていました。何もしないよりは体重増加の進行スピードはゆるいものだったと思いますが、こりゃあ糖尿病まで行ってしまうかもしれないなと危惧はしていました。

そこで、アメルへの切り替えです。ジプレキサを飲んでいる方は体感として分かると思うのですが、「スイッチが入って、耐えきれなくなる。だんだん抵抗できなくなっていく」。この感じがかなり改善されていました。お腹が空くには空いても、保留できるのです。あっお腹が空いたあぁ食べよう食べに行こう、この食事自動化プログラムの存在が薄まっている感じがします。

思えば先発品のジプレキサからジェネリックのcMax、AUCの差があまりないものに切り替わった時も食欲が若干コントロールしやすくなった感はあったのです。それに加えて今回のアメルでの食欲が落ち着いた現象を見ていけば、同じmg量でも、違うんだなと思いました。

ただ懸念はあります

アメルに慣れて、また食欲がぶりかえすという可能性は捨てきれないです。ただ、アメルに変わってからここ十年ちょっとで一番食欲に対抗して勝てているなという感覚があるので、いけるかもしれない…!と期待をしています。夜食を食べなくてもやっていけるのは睡眠時間にもダイレクトに影響しますし、本当にアメルに変えられて運がよかったと思います。

私の場合は肝心の幻聴が治まっていたこともあったのでよかったですが、適正量を下回って調子がよろしくなくなる可能性もありますので、そこは主治医と相談しつつ決めていくのがいいと思います。

薬局を回って、アメルのようなcMax、AUCが低いジェネリックを販売していないか確かめた上で、処方箋を持っていくことで対処できるのではないかなと思います(私は院外処方・薬局の登録をした上で出してもらいました)。参考になったら幸いです。体重については、またレビューしたいと思います。

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