「Webエンジニアがやさしく教える WordPressの入門書【ブログ編】」(著:すぎにい)を読みました。

KindleUnlimited本となります。前回の、

この本に続いて、収益化について述べられている本を読んでみました。う?ん、やはりKindleUnlimitedの0円というだけあって、導入部で大まかに読者に利益のあることを用意しておいて、そこから先は!という仕掛けをするものなんですね。

気になったこと・覚えておきたいところ

1:ドメインは中古のドメインをセールの時に購入すると安くなる
2:信頼性のあるドメインを取得しよう
3:ツールを使って注目の伸びのある商品を見つけて、先取りをして記事を書こう
4:記事は外注してもよい

1:は、私はこのriverbank-on.comのドメインをお名前.comにて取得したのですが、支払いの期限が過ぎて維持できなくなったドメインが中古ドメインとして安く売られているそうです。その中古ドメインというのも、まっさらな経歴のものではなく、「いつ取得されたのか」「そのドメインが他サイトからどれぐらいリンクされていたのか/いるのか」「所有者はずっと1人のみだったのか、それとも色々な所有者を渡り歩いていたのか」という、ドメインの履歴書のようなものがあって、その履歴書の内容次第ではGoogleさんに良い点数をつけてもらいやすいとのこと。

その他サイトからのリンク数といったスコアは、ウェブでツールを使うと調べられるようで、その内容は著書で書かれているので読んでみることをオススメします(検索をしても出てくるかもですが)。そして、中古ドメインは日々期限切れとなったものがお名前.comといったサイト上でセールがされていて、通常価格よりも安価に入手できるようです。2:について書いてしまいましたが、

・中古ドメインでかつ良い経歴のあるドメインを、セールを見計らって取得しよう。10個取得するぐらいがいい

ということでした。10個も必要なのかと思ったのですが、その10個のサイト同士を紐付けてあげることで、Googleの採点が高くなるようです。果たしてそれは大丈夫なのか?と思いましたがこれは問題ないそうです。

3:のツールを使って注目商品を先取りするというのは、Amazonの価格推移ができるChromeの拡張機能みたいなものですね、これで注目度を追っておいて、伸びそうなもの、爆上げされそうなものを狙って記事を書くようです。先物取引ですとこれはリスクがありますが、ただ調べて追って狙うだけであればリスクはありませんね…。このツールの名前などは、巻末の有料コンテンツで紹介されているようです。

4:記事の外注は、私はShinobiライティングというところでちょこちょこしていました。ノって書ける時とそれほどモチベーションが高まらない時とがあるのですが、必須キーワードやNGワードを上手く配慮してライターさんにしてもらうことで、記事を書くという手間自体を減らせそうですね。

この点についても、そんなことしていいの?!と思うわけで、あぁこれはクラウドソーシングで書かれた文章だなというのに気がついてしまうサイトもそこそこあるのですが、Shinobiライティングなどの存在をそもそも知らない大多数の人たちにとってはそこは気が付かないでしょう。私も一度、こういうことをしてみたいと思いますが、自分の書いている文章を見直すために依頼してみたいですね。

このブログ収益化の本は、iPhoneでKindleの画面を出しながらランニングマシンで30分早歩きウォーキングをしている間に読めてしまいました。もう何冊か、ブログ収益化の本は読んでみたいと思います。まだまだ知らないことが沢山ありますね。

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