「馬鹿正直に書いたブログ&アフィリエイトの本: 初めて1年6ヶ月間、全く稼げなかった頃のイタい失敗を詳細に書いてみた。」(著:Ken)を読みました。

アフィリエイトをしている人たちは何を重視して書いているのか?ということを知りたく、KindleUnlimited本を読んでいます。この著書の方はせどり物販から入って、あることをきっかけにブログのアフィリエイトに本腰を入れて成功しているようです。

気になった点、参考になったところ

  • ブログは自分の好きなジャンルを書いていい、ただ言葉の選び方がSEOに結びついてくるので、そこは意識しておいたほうが良い
  • ブログを舐めているとダメ
  • 被リンクができてくるとアクセス数がグンと伸びてくる
  • やはり、将来ホットになりそうな事柄を取り上げて記事に書くと競合相手が少なくていい

ブログは自分の好きなジャンルを書いていい、ただ言葉の選び方がSEOに結びついてくるので、そこは意識しておいたほうが良い

自分がよく知っていて好きなジャンルほど熱があるので書きやすいので私もそうしていますが、言葉の選び方は正確さよりも「伝わりやすさ・読みやすさ」がネットの記事では先行されるようです。

ネット上でも、Youtubeライブ・ニコニコ動画・5ch・フェイスブック・Discordといった場所によって書き方が変わるというか郷に行って郷に染まるようなところがありますが、ブログ記事についても似たような傾向があるのでしょう。

私個人としてはその辺りのことはまだ改良しないほうがいいかもしれないのですが、少なくとも、タイトルに関しては入り口になっているようなので、しっかり考えた上でタイトル付けをしたほうがいいかもしれないですね。

ブログを舐めているとダメ

「書いていればいいのさ!そのうち成果が出るからさ。」も確かにそうですが、これぐらいでいいだろうというのは読み手にも伝わる。私も書いていてちょっと適当にやってしまうところがあって反省しなければならないのですが、他のブログ記事などを読んでいて私もなんとなく、手抜きの空気感のようなものを感じることがありますね。

著者の方はRIZAPの「結果にコミットする」ことを徹底するようにと書かれてありましたが、ブログに対する情熱はそのまま文章や書く時の力に直結すると思うので、適当でいいじゃんというのはよろしくないのだと。

被リンクができてくるとアクセス数がグンと伸びてくる

これは著者さん自身びっくりしたそうですが、被リンクができてくると一気にアクセス数が増えてきたとのことで、それが収入に結びついてきたそうです。私はちょっとアクセス数が増えるだけでも嬉しくなってしまうので、あまりアクセスが増えるとビビってしまいそうですが、それはきっととてつもないモチベーションアップにつながるだろうと思っています。

やはり、将来ホットになりそうな事柄を取り上げて記事に書くと競合相手が少なくていい

これはあまり考えてなかったですが、私もアニメやゲームは好きなので、考察記事や見てみた感想を書いていったらいいかなと思いました。まどマギの魔獣、僧侶の格好をしていたし作中でも「空海?」というセリフをしてる杏子もいましたし。まどかがあの世の空海さんと契約をして、願いを叶えた時に溜まる穢れを引き受ける役をしてもらってたのではないかなぁと思っていました。

以上、気になった点と参考になったところでした。何度も書いていますが、ココアを飲んでいると前頭葉の血流が増えるということもあり、読書スピードがかなり上がりますね。ランニングマシンで5.7km/hで早歩きしながら30分で一冊読んでいます。あまり難しい本でもないですしね。

iPhoneをスマホアームに乗せて、歩きながらスワイプをしています。FGOのスタミナもこの時に使いきるようにしています。ランニングマシンはかれこれ7年ぐらい愛用しています。バイタミックス同様長持ちしてくれています。

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