「神やせ7日間ダイエット」(著:石本哲郎)を読みました。

ダイエットについて、私は白朮やメガビタミン、GPR41に食物繊維などで対処していますが、何か見落としやまだ何か方法があるのではないかと思って読んでみました。コンビニのおにぎりを昼食にとあり、コンビニ弁当は添加物が色々入っているけど大丈夫かなと思いもしましたが、少量のみであれば問題は無く、お弁当を作るストレスが食欲の背中を押すリスクを減らすとも考えればなるほどなと思いました。

気になったこと・やってみようと思ったところ

  • サバ缶にごまは良さそう
  • プロテインはやはり入っていました、卵も重視、大豆などでエストロゲンの補助もしています
  • 糖質は必要量のみ、食物繊維も重視
  • リバウンドへの対処は気合で乗り切るとありましたが、二撃目、三撃目で耐えられるか…

内容としてはプラン毎に立ててある献立とこめまなTips、最後になぜこの食品なのか?の説明をしてあります。それ以上のことに関しては、やはりコーチについてもらって指導を受けていく必要があるかもしれません。

サバ缶にごまはやってみようと思います

この著者の方の講座の生徒さん、銀髪に近い綺麗な白髪の高齢女性の方がおられたのですが、ごまを食べるようになってから黒い髪が目立ちはじめてしまい、白一色の方がいいと嘆かれていたエピソードがありました。

私もいい歳になってきてしまい、白髪がちょっとでてきたのでできる内に対処しておこうと思った次第です。毛量は多いのですが、予防としてこのようなものを使っています。泡立ちが結構よく、あまり頭をかかなくなりました。二度洗いはしていたのですが、これにしてからちゃんと洗えているようになっているのかも。

メガビタミン療法でも、プロテインの摂取で体重減少のケースは結構あります。

納豆などの大豆系は女性ホルモンのバランスを整えるエストロゲンの補助(イソフラボンの分子構造がエストロゲンに似ているため、作用してしまうそうです)にもなり、さらにプロテインは必須アミノ酸も含まれていますので、栄養面では十分奏功すると思います。

藤川徳美先生のフェイスブックでは毎日患者さんの日誌についてアップデートされているのですが、痩せた、という経過観察はよく見かけます。大豆のイソフラボンもそうですが、プロテインの摂取によってBUNが上がり、「細胞などを修復するための材料が安定供給されるように」なって精神が安定し、これによって食欲の自制心や食欲それ自体が正常化していくのではなかろうかと思います。

藤川先生の本は色々ありますが、この書籍が定番化しています。

緩めの糖質制限と、血糖値の上昇率を抑えるための食物繊維

これもちゃんと対策が建てられていて、まず炭水化物自体を減らすことで(ただしコンビニおにぎりは用意されていますので)緩めの糖質制限をしています。しつつも、食物繊維を重視した食材を選ぶことで、血糖値の上昇を抑える対策もしています。

血糖値スパイクというワードはみなさん何度か聞いたことがあるかと思いますが、食べる→血糖値が上がる!→インスリンが出て→下げていくということをしますが、そもそもの炭水化物などが分解して生まれる糖質の吸収を食物繊維で阻害することで、緩やかにしていくのです。つまり、

「血糖値がやばい!焦る!今すぐインスリンをたくさん使わなきゃ」から、
「これぐらいの血糖の増えぐらいなら、これぐらいでいいね」となるわけだと思います(それぞれでどれぐらいのインスリンが出ているのかは知らないのですが)。

最後に、ダイエット最大の敵「リバウンド」について

私もダイエットをして一時は痩せるのですが、後々リバウンドしてしまっていたこともあり、その辺りの対処はどうしたらいいかと思いながら読んでいたのですが、カロリーを急激に減らさないとのことでした。私の服用しているジプレキサはカロリーという壁を破壊してきますので、カロリーを急激に減らさないといってもなかなか難しいものがあります。

とはいえ、飲んでいない健康な方であればこの手法で空腹感を上手にコントロールできそうです。私も、サバ缶にごまを掛けてお腹を満たすようにしてみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


17 − 14 =