[過去記事 2016.5.17] VRで神社参拝をする。

昨今メタバースが広まっています。教え的にやっていいものかどうかわかりかねるところもあると思うのですが、メタバース上に神社を用意する…なんてことは実際十分可能だと思います。今はお賽銭もデジタルマネー決済ができるようになっていますし、現金書留の郵送で祈祷をしていただくことが可能であれば、仮想空間でそのようなことももしかしたら可能になるやもしれません。

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果たして実地で参拝するのとどう違ってくるのか分かりませんが、神社をストリートビュー録画しておいて、境内であれば(踏み入れ禁止のところは除く)どこでも徒歩で移動することができるようにしておきます。参拝する時間帯も、朝・昼各1時間毎に用意しておいて、参拝時の風景などは365日録画記録を取って置くことによって毎回違うようにしておく。

これで、例えば北欧や中華、中東・アジア圏に住んでいる人たちも気軽に仮参拝ができるようになるのではないかと思っています。ただ、果たしてこのようなVRを介しての参拝は意味があるのか?と思うのですが、例えば賽銭をしたいという場合にはビットコインを消費して行う事が出来たり、おみくじもビットコインで初穂料を納めてできるようにしたり、更にはお祓いを奉納したいという場合には、お祓いする場所にwebカメラを用意しておいて、宮司さんにリアルタイムで(時差ありますが)お祓いをしていただく…なんてことも可能になるのではないでしょうか。

ただ、あくまでも実地に足を付けて参拝したりするわけではないので、その辺霊的にはどうなのか分かりませんし、日本をよくないと思っている人たちはVR上で好き勝手するかもしれませんが、そのあたりのことは、VRにDRM的なロックを掛けておいて、その都度神社のサイトから認証をしないとアクセスできないようにしておけば、あるいはVRの配信を監視カメラ的な機能で記録しておけば、不敬があれば注意することもできるので良いかと思います。

最終的には、VRシステムは人間の意識投影のために使われるようになって、人間は意識だけの統合存在になって、超長距離無線システムでアンドロイドを遠隔操作するようになりそうな予感がしていますが、とりさきVRで神社参拝ができたら、神社を経営されている宮司さん達を支えるよすがになりそうな、そんな感じがしています。

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