[過去記事 2016.3.7] スピーチジャマー改良案

スピーチジャマーとは、スピーチをしている人の音声をリアルタイムで指向性スピーカーを通して話者だけに聴かせるデバイスのことで、これを使われるとスピーチをしている人が話しづらくなってしまう効果があります。これにAIを搭載して、話者の語尾を検知した上で「?なのです」と話者が言ったら「?なのですが?」と微妙に言葉を変えてスピーチジャマーをしたら怖そうです。

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改良する点は、音声認識ソフトと棒読みちゃんの導入です。

スピーチジャマーに基盤を取り付けて、音声を文字起しできるようにして、スピーチしている人が何を語っているか文字で即可視化していきます。そして「語尾」だけ上手に確実に認識できるようセットアップします。スピーチで人が使う言葉は「です」「ます」になるので、ここに…

「か?」を付けるのです。すると、「ですか?」「ますか?」と問いかける音声がスピーチジャマーから届くことになり、いちいち疑問を投げかけられるハメになったスピーチする人は若干いらついてくるのではないかと思います。これを使用すると…

「?が非常に有効な手段となっているのです」「…」
「??????????????????ですかぁ?」

「今日はとても良い天気だと思います」「…」
「???????????????ますかぁ?」

アンニュイなきぶんにさせられることは間違いないと思います。現在スピーチジャマーはフリーソフトで公開されているみたいなので、私の技術力が向上したら製作してみたい…そんなきぶんです。

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