[過去記事 2016.3.5] GoogleストリートビューとヘッドマウントVRディスプレイの未来は明るい…!

ルパン三世Part5のようなメガネデバイスがでたらなんでもできそうですよね。美少女キャラクターを常に視界の中に入れておくこともできれば、道案内をするキャラクターを運転中に表示させておくこともできる。メタバースが流行していますが、ベッドに横になって延々と遊ぶこともできる。網膜ディスプレイが実用化されたら、夢の中でもゲームができたりなんてことにもなりそうですね。

**過去記事ここから**

OculusやソニーがVRシステムの発売を発表していますが、このシステムとGoogleストリートビューを使えば、擬似旅行をすることができるのではないかと思っています。

GoogleストリートビューのデータをGoogleマップのようにオフライン用途で現在地→目的地までのデータをダウンロードしておいてから、エアロバイクやランニングマシンに接続したスマホアプリで進む方向の「舵」の画面をユーザ正面のおきやすいところに置いておきます。

そしてOculusなりソニーVRなりを装着してボタンを押すとそこは、行ってみたかった景勝地、となるわけです。後は歩くなりバイクを漕ぐなりしてGoogleストリートビュー上のリアル自分目線か、あるいはアニメのキャラクターのデータを用意して後背視点で擬似サイクリングなどを楽しむ事ができる…そんな未来が実現しそうな気がします。

ついでに広告システムも連動して、本当はリアル看板をリアルで見て「ふぅん…」だったものが、Googleアドセンスのようにユーザの購入履歴から最適な商品を自動で選択して、仮想看板上に広告を貼り付けて購買を誘う、なんてこともできそうです。

さらには、ショッピングモールもGoogleストリートビュー化してしまったらどうでしょうか?相応のデータ通信負荷が掛かって重くなるかもですが、高性能なPCであればさらりとシームレスに表示と画面遷移ができるのではなかろーか…と思います。

高島屋に行けない人、秋葉原に行けない人、色んな実地に行けない不便さを感じている人はいると思いますが、現実のショップを仮想世界でリアルに再現できてしまえば、これは面白いことになるのではないでしょうか?

ついでにAmazonのように全国送料無料で商品を買えるような統合システムが日本で現実になったら…?お店は商品購買の機会を得られますし、かなりのビジネスチャンスになるんではなかろーかと思います。配送サービス業もウハウハというものです。

**ここまで過去記事**

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