[過去記事 2016.12.9] 難消化性デキストリンを一日60g摂取するということ

水溶性食物繊維は、腸内で短鎖脂肪酸に分解されて食欲中枢に作用、食欲抑制ホルモンの分泌を促すらしいです。2016年当時は糖質の吸収阻害を目的として大量に摂取したりもしていましたが、今はそれほど多くは摂っておらず一日15gぐらいにしています。またもっと沢山摂ったら、食欲底ばい状態になるのでしょうか。(追記:摂りすぎると体調を崩す恐れがあるので、量は調整しましょう)

ちなみにスムージーにこの食物繊維を入れた上で飲むと、腹持ちは良いです。りんご・にんじん・こんにゃくジュースに追加して入れて飲むと結構持ちます。

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このあいだ2chのまとめを読んでいたら、一日難消化性デキストリンを60g取って、四ヶ月で異常なほど体重を落としたとの情報があり、私も一応飲んではいましたが実際どれぐらいのグラム数か計ったことがなかったので、実際計量してみました。

大スプーンで三杯ちょっとという感じですが、これで20グラム。一日三食食べる直前後に20gで60グラムになりますが、ものすごい量ですね。ちなみにデキストリンのパッケージには一日5g?10gを目安にとの記載があります。amazonには2kgのお得サイズのものがあり、これが2474円。2kg = 2000g 、一日60g摂取すると33.333なので一ヶ月は持つ計算になります。どんぶり勘定ですが一日100円の出費になりますね。

そして、これとは別に粉末セルロースという水には溶けないタイプの食物繊維があります。Amazonのレビューには膨れて腹持ちがよくなるとのことで、食前に飲むことで食べる量を減らせるんだとか。

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