[過去記事 2016.12.12] 粉しょうがを摂取する際の注意点

今現在は粉しょうがを摂っていても動悸が起きるということは起こらなくなりましたが、動悸自体は完全になくなったわけではありません。一週間に3回ぐらいは軽度の動悸がすることはあります。この時期は幻聴の過度のストレスなどもあり、一日に30回?はあったように思います。

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今現在は粉しょうがをいくら摂取しようとも何も起こらないようになっていますが、二・三年ほど前に粉しょうがを摂取していた頃、「仰向けに寝ている時」、心臓と掛けている布団がぴったりくっついてドクドクするというような症状がありました。当時はストレスの影響でこうなっているんだと思っていましたが、病院で検査を受けても異常無しでした。

そこから三日ぐらい何が原因なのか悩んでいましたが、しょうがが原因ではないか?と思い摂取するのをやめたところ、心臓の違和感は無くなっていきました。今粉しょうがを摂取しても何も違和感がないのはちょっと分かりませんが、免疫でもできてしまったのかもしれません(身体がぽかぽかする感じはやってこなくなりました)。

この他には、ナイアシンの摂取でフラッシュ(顔が赤くなったり身体がかゆくなったりする症状)が起きて、頭全体に網目のちりちりとした痛みがやってくることがあり、これも当時は原因が分からずMRIを取りにいっていましたが、後々になってナイアシンのフラッシュの症状の一つだと知って、今は安心しています。

この記事を書こうと思ったのは、先日親が粉しょうがとココアの併せ飲みで腸のむくみがとれる番組を見て、粉しょうがを分けて欲しいという一件があり、それから一ヶ月経って私と同じ症状が発生して病院で検査を受けていたからです。最初病院で検査をと話を受けた際はびっくりしましたが、聞いているうちに私と同じやつじゃないか?と思って詳しく話を聞いて確信を得た次第です。

粉しょうがは生のしょうがより効能がありテレビなどでもよく取り上げられていますが、心臓の違和感があったら、一旦止めて様子見をしてみることをオススメします。たぶん、ストレスも違和感の要因になっているんではなかろーかと思いますが、ストレスの諸条件がなくなった時にでもまた、飲み始めれば良いかもしれません。

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