[過去記事 2016.12.12] 専門書の知識を確実に身につけるために忘却曲線を利用したremainDOを利用する

今はAnkiを使用しています。専門書についてのメモはですが、やはり生きている紙のノートに筆記していって、定期的に見直していった方が記憶に残りやすいような気がします。ディスプレイ上の文字と、紙に書いた文字とでは、記憶へと結びついている情報量や、シナプスの複雑性量が違うのでしょう。

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ちょっと調べてみると、英単語などを効率よく記憶していくためのアプリがAndroidやiOS版で開発されていますが、基本PCの前に居る私としては汎用性の高いreminDOを使っていったらいいんじゃないかと思い利用しています。

reminDO

Weblioでもこのような機能を持ったサービスを提供してくれれば良いのですが、reminDOは記憶することなら何でも登録して、1日後、2日後、4日後といった按配で自動的に再記憶する用件をお知らせしてくれるところが非常に面倒な手作業を省いてくれるので助かります。

このように、記憶の定着をさせたい書籍のページ範囲を書いて、reminDOに登録させておくだけです。これで後は自動的に再記憶のタイミングをお知らせしてくれるので、PCや付箋にメモすることなく準備の手間を省いて楽に再学習をすることができます。

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