[過去記事 2016.11.18] EyeWriterのようなデバイスでできそうなこと

ルパン三世part5を見ていましたが、この時点でルパンはメガネデバイスを用いていました。将来的には、これを装着してブックオフへ行って、バーコードを見たら即、転売して儲けられる本かどうかというのを判別できそうですね。

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EyeWriterという、メガネにWebカメラを付けて眼球の動きをスキャンさせて、眼球だけでPCのマウスやキーボードを動かせるようにしてくれるデバイスがあります。今はまだ小型化ができていないですが、ある一定度の軽量化が進めば、Webカメラ自身が無線LANとCPUを内蔵してメガネに無理なくつけられるようになれば、たとえば雑誌や街角のQRコードがあるとすれば、紙に印字されたURLを指でタップしたりQRコードを指で四角で撫でたりすることで、即座に手元のスマホのブラウザにURLなどの情報が転送されるようになるのではないかと思います。

これが更に進んでくれば、ブックオフで掘り出し物を探すシーンで古本の価格を即座に確認できて、売れそうな本だけを選んでせどりできるようになるかもしれないですし、EyeWriterを利用してちょっとしたアトラクションの仕掛けを作ることもできそうです。

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