読書にはココア。難しい問題を解く圧力が増します。

左からココア・大豆レシチン・粉しょうがです。かんたんに、すぐ使えるのでこの入れ物を重宝しています。

これまで、読書スピードと理解度を上げるためにホスファチジルセリンやホスファチジルコリン(つまり大豆レシチン)、イチョウ葉の摂取をしていました。確かに効果はあったのでそのまま継続はしていましたが、以前パレオな男さんの記事で愛飲していると書いておられたココアはどうだろうと思って試してみていました。

ココアの研究データについては「ココア 前頭葉」でぐぐっていただくといくつかヒットします。通常よりも高濃度のガス(つまり沢山の酸素?)ガスを吸入してもらい、ココア低用量・高用量で酸素化反応(血液中にどれだけ酸素が取り込まれていたのか?)にどれだけ違いが出たかということを調べたらしいですが、酸素化の上昇幅が低用量グループに比べて3倍も違っていたようです。

そして、「難しい課題に答えるまでの時間」については、ココアを高用量飲んでいたグループは答えるのが早かった。それはつまり…

読書をしている時の、読解力にも影響をもたらすのでは?

そう思って、読書時にココアを画像のような容器に入れてすぐ飲めるようにして飲んでいるのですが、ココアを飲んでいると読むスピードと、「飛ばしてない」感があります。あれはどういうことだったっけ?と思った時の記憶検索にも効果がでている感じがします。あれってなんだっけ?→これとこれと、これ(名称が出てくるのが早い)、といった感じです。

なかなかよいですよ。

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