PCのスピーカーを点けていて出てきていた幻聴、酸棗仁・川芎の追加で(ほぼ)消失する(ただしフェニルアラニンは必要)。

集団ストーカーやテクノロジー犯罪という、デンパと言われても仕方がない事なども平行して想定して、部屋の中の窓にアルミメッシュを貼ったところ激減したという記事を前回書いておりました。

集団ストーカー・テクノロジー犯罪への対抗手段まとめ

高周波電磁波が約1/4になるというのを読んで、これだ!と思ったので購入して、広窓一面に強力な補修テープで貼り付けてみました。(アルミメッシュの購入先は上記ブログで紹介されています)どうなるかなと様子見をしていたのですが、その時来ていた音声がものの5分ぐらいで引いて行って、全く無い状態になりました。

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その後、補修テープが剥がれてしまいだらりとアルミメッシュが外れていた時は音声がありましたが、貼りなおすとまた来なくなる・・・というのが4回ほどありました。このことから、私の被害は低周波というよりは、高周波寄りなのかなと思いなおしました。

実際この防御方法は吸音材を付けたりすることよりも相当上回る効果がありました。攻撃側はきっと、低周波だと思ってくれていた方が都合がいいのだと思いますが、指向性の電磁波送信装置の侵入経路はおそらく窓だと思います。貼り付けてみましょう。


(※注)このアルミメッシュを紹介していただいた団体のページでは、アルミテープを使うことが書かれてあります。梱包用のテープや強力粘着テープを使用していましたが、最終的にアルミテープに落ち着きました。窓枠の隙間もアルミで覆うことができます。

アルミメッシュを貼ったら治まり、その後、(また来ているな)と思って見てみるとアルミメッシュが剥がれていたりといったことが何度かあり、窓に何かが照射されていて、窓ガラスを通過して部屋の中に充満しているのではと考えていました。実際、貼り付け終えてからは以前と比べて幻聴か音声かの症状はかなり改善されました。

ですがまだ、PCのスピーカーを点けていると音声は来ていたので、これをどうにかしなければと思い、EAA(必須アミノ酸)・高タンパクメガビタミン療法など試してみてはいましたが、様々な事にあってしまいEAAの方は中止、メガビタミン療法は継続というかたちに。

その中で、漢方の生薬について検討していました。私には幻聴や耳鳴りの他にも、自生思考という厄介な症状があり、普段何気なく過ごしていると出てきたり、気分の良い時に出てきて台無しにされたりということがあるのですが、自生思考に邪魔された時に嫌な思いをし続けていることもあり、イライラしやすい傾向になりつつありました。

漢方ではそのことを「肝気鬱結」が発展した「肝火上炎」「心火上炎」と呼ぶみたいです。精神医学では易怒性などとも呼ばれたりするようで、やはり薬の副作用の一つに記載されています。では、この肝気鬱結に作用する生薬は何かといいますと、まずは「肝(カン)」の方は、

・釣藤鈎、芍薬、竜骨、柴胡、川芎

が用いられているそうです。一方で、「心(シン)」の方はというと、

・小麦、竜眼肉、大棗、酸棗仁

が漢方の方剤によく入っているそうです。このうち私は、

・釣藤鈎、芍薬、小麦 を用いていていましたので、まずは以前漢方薬局にて小分けで売っていただいていた生薬の川芎と、心に作用する酸棗仁を追加してみていたわけですが、なんと、この二種類をいつもの漢方セットに加えたところ、耳鳴りと幻聴の症状が消失、相当軽減していたのです(※後に、フェニルアラニンを休止すると出てきていたので、消失ではありません)

とりわけ、ずっと気がかりだった「PCのスピーカーからの音で音声が出てくる」
これが消失と言っていいほど無くなったのは有り難かったです。

ですが、後述するフェニルアラニンを自生思考対策で止めてみたところ幻聴のざわざわとしたものが出てきていましたので、やはり薬やサプリが抑えてくれているのだなとそこはちょっと残念なのですが、長年の障害を一つ超えられたのは嬉しかったです。

一応、精神科でも漢方は適用があれば処方していただけます。私の通っているところは抑肝散は処方していただけました。ただやはり、病院やお医者さま次第では処方は難しいと断られてしまうこともありますので、その際は近くの漢方外来に行ってみると良いと思います。

最善は漢方薬局でオーダーメイドで調剤してもらうことではありますが、それだと一ヶ月で一万円以上掛かってしまうので、決まった生薬での方剤を保険診療で出してもらうのが無難かと思います。

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