漢方の生薬を小分けにする時、ダイソーの容器と炒り米を使うとよい

0時の時計回りで地黄、甘草、党参、大棗、陳皮になります。
私はごく少量ずつしか用いないので、これぐらいの容器がベスト!

これまで小分けにした生薬はジップロックに入れて保存していたのですが、先日ダイソーをふらついていたところ、合体できる容器がありましたので買ってみました。3個入りで100円!お安いですね。

こんな感じで保存しています。炒り米は本当に湿気を吸ってくれるのだろうか・・・

このように、底に炒り米を入れて、ティッシュで仕切りを作り、その上に生薬を必要分入れています。で、これを・・・

これはいいものです。
収納スペースの節約になりました。

このように、底の部分とふたの部分をこう、回してキュッとすると固定されるんですよね。こうすることで、3個ならずとも6個全部でも縦に合体させることができます。ダイソーは、行くたびに新しいアイデア商品が新発売されているので、面白いですね。やはり社長の謙虚な気質がダイソー全体に行き渡っているのでしょう。これからも100円で済ませられそうなものはダイソーで買おうと思います。あっ、これいいな~と思った後、「でもダイソーで似たようなのないかな」これが最近の私の思考のクセです。

私は生薬を入れるために使用していますが、その他にもいろいろな使い方があるはず。もし生薬をジップロックに入れていてちょっと面倒だな~と思っていましたら、これを使ってみるといいかと思います。ワンサイズ大きな容器があれば、さらに多くのニーズに答えられると思います。

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