「学び効率が最大化する インプット大全」を読みました

やっぱり基本的なところをおろそかにしてはいけない。
そう思いました。

幻聴の考想化声が、黙読している時に読んでいる文字を声で追随してくるのが原因で、本を読んでも上っ面だったりしていましたが、腎虚対策や電磁波対策?などでこれが治めることができました。今日などは、トタン小屋のアルミ保温シートのテントの中に携帯を電源入れたまま持ち込んでいたためなのか、うっすらと幻聴がやってきていましたが・・・

それも、クラックされたスマホから特殊な周波数の音が流れていたのかな?それともトリプトファンを最近全く飲んでいなかったからかな?と思っておりますが、原因はなんともわかりません。

とりあえずトリプトファンは再開したので、続けてみてどうか観てみようと思います。個人的には、スマホをつけっぱなしで寝てたからじゃないかなぁと思っています。寝ている間は、頭の位置は変わりませんので・・・

読んでみて印象に残った項目

・歩きながら本を読むのはいいこと。パレオな男さんもステッパーしながら読書をしていたが、この「運動しながら勉強」は多くの研究で良いとフォローされている
・旅をしたり、人と触れ合ったりすることが大事。
・資格があるからといって、「できる人」になれるわけではない
・月3冊を3回読んで「深読」をする方が成長する(ここ刺さりました)
・音読したり、書きながら内容を呟いたりすると記憶に残る
・寝る前にYoutubeを観たりテレビを観たりしていると、残したい記憶が残らない、バッティングする(これも大事だと思いました)
・「ながら勉強」は身に入らない。音楽を聞きながらする勉強は、注意が「勉強→音楽→勉強→音楽」となってしまい、集中できなくなってしまう
・何か学んだら、それをアウトプットする(映画を観たら、マインドマップで紙に短時間でいいから感想などを書いておく)このようなところでした。

深読は浅読に勝る。

ずっと昔から、私は「読みさえすれば理解したことになる」という思い込みがあり、実際一度読んだらその内容は把握した感じになるのですが、考想化声や幻聴のこともあり、著者が言う「ザル読」になってしまっていたのだと思います。3回も読めるかなぁと思いますが、かんたんに読めてしまえる書籍ではない、資格関係の本や教科書といった内容の濃い本については、3回読むようにしてみたいと思います。

歩きながら読書、週2時間の運動は脳の機能をアップする

最近あまりウォーキングをしていないためなのか、友人と話をしていてもイマイチだなぁと思うことがちょこちょこありました。やはりウォーキングはするべきなのだと再認識させられました。毎日15分のウォーキング、再開してみようと思います。やっぱり運動は常態化していないとダメですね。

寝る前の時間は、記憶に影響するので、ダラダラとYoutubeなどを観て時間をつぶしてはいけない

これも大事だと思いました。寝る直前までスマホゲームをしていたり、youtubeや生放送を観ていましたが、この情報を NNNNNNNNとし、勉強して記憶に定着させたい内容をMMMMMMMMMとすると、これらの情報がバッティングしてしまい、記憶に残される情報がMMMMNNNNみたいになってしまうのだそうな。なので、寝る前の時間は一日を振り返る日記を書くとか、エクスプレッシブライティングをするとかして、良い記憶を残すようにしたほうが良さそうです。

インプットしたら、アウトプットする

何個も大事だと言っていますが、これも大事ですね。人に伝えようとすると、記憶に残る。なのでブログでもSNSでもいいので得た情報をアウトプットするとよいとのこと。実際、「あとでその内容をみんなに発表してもらいます」と言われたグループは記憶に残る率が高かった研究結果もあり、これは重要なことだと思いました。昔は、読んだ本の内容をマインドマップに落とし込んだりしていましたが、FreeMindに残したりこうして記事にして感想を書いてみたりしているとよさそうですね。良い訓練にもなると思います。ただし、個人的にはSNSではあんまり発信したいとは思いません。。。

読んでみてどうだった?

昔自分がしていたことを思い出し直させてくれる本でした。今は考想化声などの問題も(今のところは)クリアしているので、だんだん昔の自分が持っていたスキルを取り戻してこれるようになるんではないかなーと思っています。内容はものすごい濃いというわけではないですが、重要な項目がいくつかありましたので、また通して1回読んでみよう、と思える本でした。

スマホ認知症、はちょっと笑ってしまいましたが、私自身、スマホに使われている感じがありましたので、スマホとの付き合い方も変えていこうと思いました。次は、アウトプット大全の方を読んでみたいと思っております。

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