(過去記事移転シリーズ)幻聴を治してくれたサプリメント(二版)2017.10.5

※ここから感想※

2017年、3年前はナイアシンが効いたと嬉しかったのを覚えていますが、現在はトンデモな話ではありますが、電磁波シールド布か、水分摂取量、カフェインの摂り過ぎが問題になっているのではないかと思い始めています。今年の年始頃に幻聴が若干出てきていて心配だったのですが、布の方は、蚊帳を作って籠もったら治まり、良くなった!と思っていたら再度出てきて、じゃあ水毒かと思って水分を6~8リットルを3リットルあたりにまで抑えたらまた幻聴が出てこなくなり、水毒のために幻聴が出てきていたのかと思っていましたが、同時にシールド布を、壁に貼るのではなく、

このように配置したりもしていたので、水毒か電磁波シールド布か、カフェインかのどれかの改良によって出てこなくなったのではないかと思っています(水毒対策で苓桂朮甘湯、ムコダインも一時的に再度試してみています)。ちなみにどうしてシールド布をこうした配置にしたのかというと、このシールド布の場合は、電磁波が布にぶつかった際に反射するのではなく「拡散」するらしく、であれば壁から離して天井に下げる形にしたほうがいいと思った次第なのでした。

また、昔はロディオラで幻聴再発していましたが、この他のサプリではレモンバームも若干出てくるんじゃないかという気がしています。当時はこの他にもテアニンとグルタミンも平行して追加していたのでどれが犯人かはわかりませんが、レモンバームかなぁ・・・と、一応のあたりを付けてはいます。これは後々、またしばらく幻聴が安定していたらおっかなびっくり再開しようと思っています。

※ここまで感想、以下当時の記事※


幻聴を治してくれたサプリメント(二版)

前回の記事でナイアシンが幻聴を治してくれたと書いていましたが、あれから日月が経ち症状は落ち着いていたものの、ロディオラを飲み始めてから再発してしまう事態に陥っていました。

ロディオラはどうやらドーパミンの受容体をブロックしているらしく、幻聴がドーパミンの異常分泌によって引き起こされる事から、副作用のほぼ無いサプリとの触れ込みでしたが止めることにしました。しかし…

その後も後遺症が残ったかのように幻聴が燻っていて、やっちまった感が漂っていました。音は小さいのですが、認識してしまえば届いて受け取ってしまうこの感じ、幻聴を発症している人はわかると思いますが、この時期に自分でいろいろネットで検索をして調べていました。

そこで見つけたのが栄養療法です。血液検査をして足りない栄養素を見つけて、これを医療用のサプリメントを飲む事で治していくというもの。切羽詰っていたので、最寄のクリニックに連絡を入れて資料を取り寄せると、日々の食事内容や自分の状態を書く紙などがあり、とりあえず10日間書き続けていましたが、その間、

(市販品のサプリでもなんとかなるんちゃうの…)
という仮定に至り、当時あった知識も合わせて、

朝にナイアシン500mg(フラッシュする方)、
昼にバナナ・りんご・セロリジュース、ビタミンB6(これはPyridoxineでないとダメらしい)100mg、
 ビタミンB群を2錠、そしてセロトニンの原料となっているL-トリプトファン500mg
夕方にナイアシン500mg

このようなレシピで毎日継続してみました。すると…最初は幻聴がまだ残って引きずっているな、という感じだったのが、収まっていきました!幻聴と一緒に来ていた耳鳴りもしなくなり、精神的にもかなり楽な状態になっていきました。認知機能も、静穏な意味で感覚が戻ってきた感があり、これはいいぞ…と思っています。

おそらくは、私はドーパミンの異常分泌が原因で幻聴が発動していて、ドーパミンのコントロールをするセロトニンの供給量を増やしたために幻聴が収まっていったのではないかと推測していますが、あるブログをされている精神科医の方がいわれていたように、精神病をサプリで治す時代が来たか、というお話に同意します。もし精神的につらい思いをされている方がいましたら、L-トリプトファンの摂取をすることをおすすめしたいです。

ちなみにトリプトファンは空腹時、バナナなどの糖分メインの食べ物を一緒に摂るのが一番良いとされています。ご飯などの炭水化物などと一緒の場合は、吸収が炭水化物を優先してしまい、トリプトファンの吸収が無視されてしまうんだとか。そのため私は、昼はくだものジュースのみにしています。

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