(過去記事移転シリーズ) se210にbodhiLinuxを入れてみる 2017.1.24

※ここから感想※

シンクライアントPCと呼ばれる、端末上にはほぼデータを置かずに、会社のサーバーにアクセスして作業をするというノートPCがあります。ネットサーフィン限定でいけることはいけるのですが、追加投資もそこそこしてしまったこともあり、その後はヤフオクに再度流すことにあいなりました。今もシンクライアントPCが出ているのかはわかりませんが、用途を限定するのであればBodhiLinuxを入れてネットだけする用のものを用意してもいいかもしれませんね。

※ここまで感想、以下当時の記事※

se210にbodhiLinuxを入れてみる

(2017.1.28追記)
BIOS画面でSpeedStepを無効にして、常時1.66GHzで動作するように設定しておきましょう。サクサク感が結構良くなります。

(2017.1.24追記)サクサクと書きましたが、EeePCに比べれば良いもののニコニコ生放送では若干もっさりしているように思います。無線LANで接続しているからかもしれませんが、ちゃんと表示されるまで十秒ちょっと掛かる感じです。

se210公式ページ

今使っているEeePCの液晶がへたってきたので、CPUがatomN270よりも上というシンクライアントなノートPCを落札してみました。持ってみた印象はとにかく軽く、また天板がかっこいいです。

他の方のブログなどでも色々書かれているので、分解方法などはそちらを参考にしていただければ。私が購入したse210は背面のネジは外さず、キーボードのぺらぺら板の上部、四箇所のツメで固定しているところを外して露出した中央部のガワをネジを外して取り外して、ストレージにアクセスできるようになりました。

ストレージはCFで2GBしかなく、これでもLinuxいけるかなと思いBodhiLinuxをインストールしてみましたが空き容量が足りないエラーが出て先へ進まず、結局のところ上海問屋さんのところでx133・8GBのCFカードを購入、交換してみたところ上手くいきました。ちなみにMicroSD -> SD -> CFのアダプタを噛ませたものを挿し込んでみていましたが、これはやはり元がSDカードなためなのか、認識すらしませんでした。

で、8GBのCFに切り替えてインストールをして、実際起動してみたところ…すごく、いいです。AtomN270のEeePCよりサクサク動いてくれます(EeePCはLinuxBeanを入れているため比較にはならないかもですが)。

用途としては重い処理やゲームなどはせず、ネットサーフィンと動画・生放送の閲覧ができれば良い程度なので、ちょっとした調べものをする程度であればse210でも十分通用するかと思います。ちなみにFlashPlayerは、

sudo apt-get install flashplugin-installer

で標準装備のMidomiブラウザにインストールすることができます。掛かった費用はCF・se210・送料で5000円ぐらいでしょうか。でも、費用以上の買い物ができたと思っております。

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