(過去記事移転シリーズ) 古いスマホを熱帯魚観賞に利用していく 2017.4.3

※ここから感想※

やってました、熱帯魚を鑑賞するための環境づくり。これ、水槽の外側にスマホを置いてカメラで撮りながら、その映像をPCに転送するというものでしたが、水中に沈めてギュイーンとカメラを上下左右に動かして、映像をWiFi経由か専用のBT接続などで送るような機器が出たら最高だなと思います。あるいは、マグテンプのように磁石で水槽のガラス面にくっつけて、電源は細いケーブルを這わせてUSBアダプタに挿して取るというのでもアリだと思うのですが、実現する会社さんとか出ないでしょうか。

※ここまで感想※

古いスマホに監視カメラアプリを入れて、熱帯魚の観賞をいつでもPC上で出来るようにしてみました。使ったデバイス・アプリは、「IP Webcam」「IS11S」です。IS11Sは2000円でヤフオクにて落札、OSを4.0.4にアップデートしてります。IP Webcamは無料で利用できます。台はダイソーで入手したバケツ(10リットル)とスマホカメラ台を使用しました。まだ導入段階で、もうちょっと簡易にできればいいなと思っているところですが、とりあえず、

このような感じで設置しています。映してある映像は、

こんな感じ。最初は画質がよくなかったり映像がカクついていたりなどしていましたが、設定をいろいろ変えてみたところ満足の行く画質になりました。設定は解像度低め、固定オートフォーカスON、詳細設定 -> フォーカスをオートフォーカス(映像録画)にして、後は画質をカクつかない程度に(私の場合は70ぐらい)設定して、後はサブモニタに全画面表示するなどして鑑賞することができるようになります。

IP Webcamはマイクの音も拾うため、閲覧にはパスワードを設定して、かつオーディオの設定も切ってしまいましょう。root化してスマホの根っこからマイク機能を削除すれば一番良いものの、とりあえずはこの設定で妥協することに。

できれば台に上げてカメラを向けるというよりは、水槽のガラス面にピタリとくっつけて場所をとらないよう工夫したいものですが、もっとよい方法が見つかればまた記事を追加してみようと思います。まぁ、ネットワークカメラの安いのを買ってスマホ経由なりで観られるようにした方が良い事に気が付きそうなのですが、そこはロマンということで!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP