加味帰脾湯は慣れて、吐き気・胃もたれの症状は出なくなってきました。睡眠環境はかなり改善

西洋薬ではなし得ない
漢方の領域

以前、加味帰脾湯で胃もたれと吐き気がしていた経緯があり、まだ原因が定かになっていなかった時分に1周間ぐらい寝まくっていましたが、1/4にしたり飲む間隔を空けてみたりなどしてみていた結果、夜1/2、寝る前1包にしても大丈夫なようになりました。食欲は出てきていたり出てこなかったりですが、ヒスタミンという満腹中枢を刺激するヒスタミンの材料、ヒスチジンを試しに飲んでみていたところ、今のところは20時以降には食べずに済んでいました。それ以前は、20時ちょうどに何か食べたりスムージーを摂ったりしていないと食べてしまうような感じでしたが、食欲に関してはまた一歩前進したと思います。

で、加味帰脾湯の漢方については、やはり寝る前に飲むと睡眠時間が短縮されますね。6時間睡眠で、昼寝15分、寝るまで起き通しでしたが、疲れをほとんど感じません。これまでは、8時間睡眠であっても、昼寝をしてしまうと1時間2時間寝てしまうことがあったのに、かなりよくなっています。このことについて専門の質問サイトに質問してみていたのですが、気虚・血虚の状態にあるとのことで、加味帰脾湯がその症状に対して有効に働いてくれているのだと教えてもらいました。

あとは、加味帰脾湯を続けていてデメリットだった「言葉のつまり」があり、これはこれまではある程度流暢に話しができていたのですが、言葉が出てこなくなったりなどして、会話に「間」ができてしまっていました。が、これはボーンブロスダイエット中に飲まなくても十分話せる状態になっていたがために飲むのを休止していた、その後に加味帰脾湯が追加されて言葉のつまり状態が再発してしまっていたのだ、と思います。なので、忘れずにレシチンとPSを飲んでみたところ、通常通りの会話のスムーズさに戻れたので、ひとまずはと、安堵しています。

というわけで、睡眠時間が短縮されましたので、これからは結構長い時間いろいろなことに時間を使えることができるように。やっぱり12時間睡眠と6時間睡眠では雲泥の差がありますね、、、充実感が全然違います。これからもこの状態が続いていられるよう、調整をしながら様子見を続けようと思います。

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