幻聴はセルフ・コンパッションでどうにかなるのか?

oh , my phantom voice…

ゾニサミドで空腹感が激減し、これは減量できるな!と思っていた2週間後ほどに幻聴が若干再発気味になりまして、エクセグラン(ゾニサミド)を休止しています。ゾニサミドの半減期は60時間なので、だいたい三日で血中濃度は半分になります。そのため、完全に抜け切るまでは今しばらくかかると思いますが、幻聴が後遺症として残ってしまう可能性もあり、現在戦々恐々としています!

グルコバイとかメトホルミンとか、脳に作用しない方のダイエット薬に手を出していればよかったと、若干の後悔をしていますが、こうなってしまっては致し方ないので、今できることをして様子見することに。

何をしていた?

・寝る前のナイアシンを1000mgに増量、昼は500mg、夜も500mgにして様子見
・やってくる幻聴のもやもやした声に対して、セルフ・コンパッションを用いて相対する

今回実行しているキモというべきセルフ・コンパッションは、
・ボディ・スキャン(好きな姿勢、好きな呼吸のまま体の各部位を感覚で探る。落ち着ける場所・静かな場所で行う)
・心が苦しい場合、心は体のどこかに不快感として表れているので、それを
 眺めて、信じたり否定したりせずに眺めて、受容する
・嫌な思考が出てきても、それを否定したり信じたりしないで、ただやってき 
 て、去っていく。その様子をただ眺めていく

この他にも、過去の傷に触れつつセルフ・コンパッションをしたり、想像した誰かから思いやりの言葉を受け取ったり送ったりするコンパッションをしたりしますが、今回、幻聴に対して用いているのは上にある三つの項目のうち、二個目と三個目ですね。幻聴を信じたりせず、かといって否定もせず、ただ眺めているだけ、という姿勢を貫きます。

私の幻聴は、たいてい893の取り立てのような脅し文句と、嘲笑するかのような声が、判然としていない音か声か微妙なラインで聞こえてくるというものですが、それらが来た時、これまでの私は不快な思いを抱いたり、適当にごまかし思考を使って目くらまししたりしていました。それで気を紛らわせて幻聴の干渉を回避していましたが、それをせず、セルフ・コンパッション的な姿勢で受容・・・するというか、眺めていたわけですが、

まだ始めてから2日ほどしか経っていないので本当に幻聴に効果があるの?という感じですが、意外と悪くないという手応えを感じています。まぁなんというか、ゾニサミドが抜けていけば幻聴も治まっていくだろうことを思うと、一時的な対処でしかないかもですが、やるだけやってみる所存です。

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