普通のイヌリン + ガラクトオリゴ糖を併せのみしてみた

ガラクトオリゴ糖の粉末が到着しました

1700円ぐらいしました

というわけで、前回JarrowのイヌリンFOSで食欲が低減したという記事を書いておりましたが、予告どおり今度はガラクトオリゴ糖の粉末を購入して、ただのイヌリンと一緒に併せ飲みしてみました。

私は結構コーヒーを飲むのですが、そのコーヒーに、
・北海道てんさいオリゴ糖シロップを少々
・普通のイヌリンを中さじ一杯ほど
・ガラクトオリゴ糖を中さじ一杯ほど

イヌリン2kgあります。イヌリンは2500円ぐらい。

にして、JarrowのイヌリンFOSは使わないでおいて、上記レシピで食欲が低減するかどうか人体実験をしてみました。

ひとまずの経過

まだ到着したてで二、三日ほどですが、最初はイヌリンFOSから段階を経て切り替えてこうとしておりました。が、二日間のあいだイヌリン+ガラクトオリゴ糖を毎食後だけではなくコーヒーにも必ず入れて飲むようにしてみたところ、今日は昼まで寝てしまっていたのですが、当然朝は食べず、昼ご飯も食べず、夕飯はご飯と刺身とデザートをいつもの並程度を食べて、で、今現在は何もそれ以降食べずに過ごせています。

これは、ジプレキサ20mgのとてつもない飢餓感による爆食状態に比べればかなり改善されたとみてよさそうです。いつものジプレキサ20mgですと、昼ごはんの時は並で済ませられてもその後の15時あたりに並もう一丁食べ、夜も並一杯で済ませられても、夜は食欲がひどく出てしまいカップラーメンを追加で食べたり冷蔵庫の中のものを漁り、食べるだけ食べちまう!状態になっていましたが、それがありません。特に、「空腹に耐える必要がない」というのがかなり大きいです。

なぜ空腹感が治まるのかはよくわかっていないそうなのですが、イヌリンとガラクトオリゴ糖が腸内に入った後、短鎖脂肪酸が大量に作られることで食欲が調整されるらしいです。ジプレキサによる飢餓感というものは、短鎖脂肪酸を通常状態よりも多く要求されるがために、その要求分を補充すれば、飢餓感が治まるのではないかと一応見ています。

というわけで、また経過観察の記事を追加で書くつもりですが、現状の結論としては、イヌリンFOSを買わなくても、イヌリン(何由来かは気にしなくていいかも?)とガラクトオリゴ糖をちょこちょこ飲んで入れば食べなくても済むということになりますね。

イヌリンもガラクトオリゴ糖も、アツアツコーヒーに入れればすぐ溶けてだまにはなりません。
だまになったとしても、スプーンでまぜまぜしていると溶けていきます。

2020.5.20 23:30追記
たまねぎスープの記事を作りがてらたまねぎスープを飲んだら、おなかが空いてきてしまいました。パンを1つ食べてしまったことをここに記しておきます。導火線なんですよね…一口は災いの元とはこのことです。

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