魔のジプレキサ(オランザピンの方が楽です)、飢餓感からの開放

ジプレキサには後発ジェネリックのオランザピンという、成分は同じで副成分に各会社の独自色を打ち出したものがあります。お薬の値段は安いですが、オランザピンの本家ジプレキサに比べれば若干効能は落ちるという塩梅です。

ただ、ジプレキサは食欲を強烈に増進させるという危険な副作用が多くの人に発現し、糖尿病になるリスクがかなり高く、なってから他の薬に切り替えるという報告がよく見られるお薬で、それをオランザピン開発会社はよくよく知っているのか、10数社が出しているジェネリックは空腹に関していくらかの配慮がなされているようです。

前置きはこれぐらいにして、では実際何をして飢餓感から開放されるのかを書いていこうと思います。このジプレキサの飢餓感、何からくるのか謎でしたが、

・血糖値をいくらか高めに保持していれば飢餓感、楽になるのでは?

これに尽きるのではないかなぁと考えています。そこで用意するのはバイタミックスと、生のしょうが、黒糖、粉にしたしょうがパウダー、ついでに抗酸化作用のあるといわれているココアパウダーです。バイタミックスは数万円する代物ですが、一生モノと言えるほどの性能の持ち主で、また別の記事に書くつもりですがスムージーを作るのに非常に役立ってくれます。

めちゃくちゃ高い。でもめちゃくちゃ使える。スムージーは10秒もかかりません。

しょうがはいろんな漢方にまぎれていて、体温を上げて代謝を良くし、万病に効果があるとされており、石原結實先生という人参りんごジュースを推進しておられる医師の方も勧めておられていましたので、使用しました。

しょうがは粉にしたのが一番いいですよと言われていますが、私は三段階のしょうがをまんべんなく使いたかったので、
・生のしょうが
・蒸したしょうが
・粉末にしたしょうが
これらを1:1:1で配合しました。ストレート、カーブ、フォークの三点盛りですね。

モノが用意できたら、バイタミックスに材料を入れてフルパワーで粉々にします。そしてできた液体を・・・

ダイソーの製氷ケースを使います。だいたいケース6個ぐらいは一度に入ります。

とろとろと流し入れて・・・

氷にする。これで冷凍しておけばいくらでも保存ができます。

一晩経ち、こういうものができあがります。黒糖は一度につき1袋、300gぐらい入れていましたが、まったく我慢ができる程度の空腹感でしたので、半分の150gでもいいかと思い変更しています。これでもやはり、我慢可能な空腹感で済んでいますね。

で、これをやかんに入れて、Jarrowのイヌリンという、パレオな男さんという方が紹介していた食物繊維があるのですが、実験で使ったところ食欲が激減したと言われているこれを、微量入れてひと煮立ちさせて、できたのを耐熱ガラスの容器に入れて、あとはちびちび飲むだけです。あと、これは体感的な話ですが、イヌリンは欲張ってドバドバ入れず、実験で効果があったと報告のあった2g、を計りで一度計った量を入れるのが一番望ましいと思います。入れすぎると効果がいまいち感じられませんでした(まだ氷生姜を取り入れてなかった頃の話です)。

で、肝心の飢餓感なのですが、これは数年来悩み続けて苦しみ続けてきて、体重もじわじわと増えていっていましたが、「黒糖」、これをちびちび飲み続けているのが血糖値を若干上げているためか、間食・夜食を取ることがほぼなくなりました。まぁたまには食べはしますが、毎日ではなく、冷凍ブロッコリーを解凍したものだとかといったもので、飢餓感からくる圧倒的炭水化物への渇望感はないので、ベーコンエッグにご飯大盛りで夜食をいただく、というケースはなくなりました。運動は大した減量にはつながらないですが、やはり食べる量が確実に減ったので、体重は順調に落ちていくでしょう。

ジプレキサは陰性症状も治してくれるし陽性症状にも効果があるしいいとこめっちゃあるのですが、「飢餓感」だけが問題でした。が、この黒糖氷生姜とJarrowのイヌリンによって大きな解決の糸口が掴めるんではなかろーかと思っています。主治医に情報を渡してみようと思っています。そこで新たな知見や意見があれば、再度こちらに情報を報告しようと思います。

それともう一つ書き忘れていましたが、毎食後に必ずホエイプロテインを飲むこともしています。高タンパク状態を維持することで食欲が抑制されるとのことです。個人的には、
・黒糖氷生姜 > イヌリン ≒ ホエイプロテイン
こんな感じですが、更に3mmでも食欲が減ればと思い飲んでいます。

そこのあなた!
肥満は治せますよ!
そう、この黒糖氷生姜ならね・・・

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